こんにちは、rinnshannです。
毎年、夏季にはコバエが出てくるようになると、その年の10月頃くらいまでその対処に追われて、寒くなってくるにしたがって、その年のコバエはいなくなるというのがルーティンとなっていました。
コバエが一度でも(オスメスが1組以上)侵入してしまうと、生ごみ等で一気に増殖してしまいます。こうなってしまうと寒くなってコバエの活動が鈍くなっていくまでは、その対策に追われるわけです。何度特製のコバエホイホイを調整したことか(笑)
コバエホイホイを作成して、コバエが何十匹も取れているのを見ながらも毎年毎年、一体どこから入ってくるんだろうと思っていたところです。
2023年コバエ侵入・発生防止計画
今年は、コバエ侵入・発生防止計画ということで対策を取ってきました。
そもそも、私はコバエが玄関や窓から入ってくるものばかり思っていたので、それ以外の対策を取っていませんでした。トイレの換気扇の方には排水溝用のストッキングを左右両側から被せて、換気扇を回していました。
写真は、対策として100均で売っている排水溝ストッキングをかぶせた状態です。(専用のものをわざわざ買う必要はないので)
そして、適宜換気扇のチェックを行い、部屋のごみ袋の方も確認頻度を上げたことで、結果として今年はコバエの発生がありませんでした。
原因判明⁉
また、この対策をしたことで、コバエの発生源(侵入口)がトイレの換気扇であるということが判明することとなりました。
そもそも、そこを無対策でこれまで過ごしてきたことに驚きかもしれませんが、てっきり玄関や窓から入ってくるものばかりと思っていましたので、換気扇からというのは実際に状況を見るまで信じられませんでした。
半年そのままにしていたものは閲覧注意になってしまいますので示しませんが、埃で黒ずんでかつコバエ等の小さい虫がくっついていました。この数匹が何百匹に増えたのだろうと思うと、侵入防止の重要性を実感したところです。(換気扇から埃がふきこんできていたのが防げるようになったことで、掃除の手間も減りましたね。)
今年偶然にコバエが入ってこなかっただけかもしれませんので、来年以降も同様の対策を取ることによってコバエの発生がなくなるとすれば、これで原因も確定ということでしょう。
来年が楽しみですね!(笑)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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