・家計簿2023年8月編!(7月20日~8月19日)
私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。給料日基準ということで、20日~翌19日という1ヶ月の結果となります。
①手取り収入(本業のみ)
ということで、今年も無事にベースアップがあり、先月比で10%以上の昇給をいただくことができました。上昇した分は、仕事の成果を出していきたいと思っています。
というわけで2023年8月の収入は、246,904円でした。
ふるさと納税とiDeCo満額をやっている分、所得税・住民税の金額は抑えれていることになります。(もし両方ともやってなかったとすれば、プラス1万円近くの増額になる計算です。正確には、iDeCo分とふるさと納税の返礼品・ポイント分だけが得になります。)
私の場合も、基本給の月収の額面は約30万円ですが、6万円以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。
(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。今回は運よく手取りで10%弱プラスになりましたが、ほとんどの人にとって手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)
②支出
8,7月分は、このような感じでした。
今回の支出の合計金額は、152,891円(手取り収入比61.9%!)でした。
8月の支出は前月から-15,000円程度と大幅減少となりました。
通常の月の支出額が14万円~15万円程度なので、平均より少し多めの支出の月となりました。支出合計額が13万円前後まで下がってくると、全然使わなかったなあという感じです。
家計簿をまとめていると、(私の家計簿で言うと平均支出合計14万円~15万円というような)ある種の「基準」ができるので、基準との比較ができるようになります。基準がないと比較ができないので、客観的な判断ができないということになります。
巷?では、手取りの90%で生活して、残りの10%は貯金することが重要であるということが言われますが、私の場合は、手取り収入の50%程度で生活できている(賞与を含めれば)ので、残りの50%程度を貯金できることになります。
それでは、もう少し詳細な支出をまとめてみましたので、見てみましょう。





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