収支把握の重要性~把握せずして資産なし~

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

さて、今日から月末にかけての記事ですが、総資産1,000万円を超えた記念記事を投稿していきたいと思います。詳細は前回の記事にて。

総資産1,000万円への道程…。

最初は基本の内容、徐々に上のレベルを目指していくような流れとしたいと思っています。ということで、本日の内容は家計管理と収支把握となります。

金融資産の最初の1歩

積み立てのイラスト(男性)年収と月の手取り収入はある程度把握している人が多いと思いますが、毎月の額面と税控除額をそれぞれ把握しているのは比較的少数かもしれません。ふるさと納税をやっている人は、税控除についても関心を持っているかもしれませんね。

さて、使っても使っても減らないほどの収入がある人を除いて、多くの人は家計簿での家計管理なくして収支を確実にプラスにしていくのは難しいのではないでしょうか。

毎月確実に収支をプラスにしていくことは、金融資産を築き上げる上で最初の1歩になります。収入から支出を差し引いた収支は、そのまま最初の金融資産になるわけです。誰でも簡単に資産を増やす方法です。元々ゼロだったものにいくらゼロを積み上げても数字が増えることはありませんよね!

家計管理では、支出をしっかりとコントロールすることがまず第1です。また、収入を上げるためには時間がかかることも多いですが、支出を下げることについては割と短期間で行うことも可能ですよね。(支出を下げることは限界がありますが…。)

家計管理歴10年以上

私が家計簿を作成し始めたのが2012年から(大学生&一人暮らし開始!)

現在も続けている「らくな家計簿」での家計簿記録が残っているのは2014年からとなっています。(アプリでの管理開始)

今の集計方法に変えたのが2018年から(社会人)

嬉しそうに家計簿をつける人のイラスト10年以上も家計管理をしていたということから、私の場合総資産ゼロの状態から現在にかけて、消費マインドはほとんど変わっていません。学生時代と現在で、基本はほとんど変わらないような生活をしています。総資産に関わらず、消費支出は年間200万円前後でほとんど変わらないということです。今後もおそらく変わることはないでしょう。

結局、貯められるか貯められないかについては、自分の中で大事にしたいかに尽きるのかなと思います。無駄遣いを止められないという人は、お金を貯めるということよりもお金を使いたいということが沁みついているのではないでしょうか。

「無駄遣いせずにお金を貯めないと!」と思って活動をしたとしても、心の奥底で欲望があって無駄遣いをしたいと思っているうちは、「まあ、(今日くらいは)いいか」と結局貯まらないのかなと私は思っています。

金融資産を持つということにおいては、ある意味でいわゆる「貧乏性」で良かったのかもしれませんね。何かが欲しいという欲望が誰しもあるものですが、私の場合はそれが「資産」なだけだと思うのですが…。

金額の多いものから順々に。

最初は、

①1万円単位を減らせるかどうか → 大きな固定費(家賃、保険等)を見直すこと

②1,000円単位を減らせるかどうか → 小さな固定費(光熱費、通信費)を見直すこと

③100円単位を減らせるかどうか → 日頃の積み重ね(ちょっとした買い物、外食など)

④最後に10円、1円単位で減らせるかどうか→我慢、節制に対してコスパを考えて実施

ケチのイラスト①や②については一刻も早く実施していただきたいレベルの話です。対象はいわゆる固定費と呼ばれる支出に当たります。ここで、垂れながしているものがあれば、③や④を実施する意味がほとんどなくなってしまいます。

ここで注意なのは、③や④をやり過ぎてしまうと、むしろストレスに感じてしまうことがありますので、適度に続けられる範囲で行っていただきたいと思います。

賞与は基本ないものと考える

給料日・ボーナス日のイラストそして、社会人にとって一つ大きな楽しみとも言えるのが賞与・ボーナスです。私も毎回、振り込み日は朝起きて最初に銀行口座を確認してニンマリするのがルーティンです(笑)

そして、賞与が入ったら散財!するのではなく、しっかりと証券口座に入れて投資信託やETFの購入に充てます。自分へのご褒美が全くないのも面白くないので、賞与振込額の5%を基本上限(5%ルール)として多少の浪費をするようにしています。

もちろん、賞与頼みの生活はしていませんので、毎月確実に収支はプラスになっています。

正直、ここで毎月プラスにできる人は、確実に金融資産を持つことができます。さらに加速させるために次の運用に回していくことを考える。

次の記事に繋がっていきますね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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