こんにちは、rinnshannです。
さて、本日は8月最終日。今月の株式市場は久々の不調でしたね。2023年は、2022年10月頃に底を打ってから基本的に右肩上がりで来ていましたが、久々に下落基調の1か月間だったかなあと、個人的にそんな印象です。
ですが、今回の下落は短期的で、そろそろ底を超えたところで再度上昇で推移していきそう気もしています。皆さんは、どのように考えますか?
ただ、実際には円安が進行した分、円換算ではあまり落ちていないということもあるかもしれませんね。せっかくなら株安かつ円高になってくれると、ドル建てでさらに安く買い増しできるので長期的に見ればありがたいなあと思った次第です。(超長期で見れば、僅かな価格変動なのでしょうけど…。)
下落に慣れる
本ブログ記事を見ているような方は、長期運用が前提だと思いますが、短期の価格変動に振り回されることなく淡々と買い増しができることでしょう。
もしかすると、今年から資産運用を始めたというような、資産運用歴が浅い人は、そもそも下落することに慣れていないため、さっさと売って楽になりたいと思う人もいるかもしれませんが、これは慣れとしか言いようがないですね。(それとも、運用割合が大きすぎるかもしれませんが。)
運用歴が長くなっていくと、1か月間ほとんど右肩下がりで推移する、そんなときも出てきますので、やはり少額でも資産運用を続けていくという経験が必要なのかなと再確認しました。こればかりは、経験するしかありません。
永遠に右肩上がりの相場はありません。そして、下落の先に資産の最大化があると思って…。
下落相場でたくさん買いたい
理想は、ボトムで買って、ピークで売る。未来人でもない限り、それは無茶な話なので、やはりドルコスト平均法でコツコツ淡々と買っていくのが、再現性が高く、健康的?な運用方法なのかなと感じました。私も資産運用を始めてから4年が経過しましたが、メインはインデックスをドルコスト平均法で、(気になる銘柄があれば少ない割合で。)というのが心理的リスクが少ない運用方法だと感じました。
それでも、自分の余剰資金と相談しながら無理のない範囲で購入していきたいですね。いつ、何があるかわかりませんから、最低限の生活防衛資金の準備は怠らないようにしたいところです。
そう言いつつも、私の資産状況の詳細については、明日以降の月初恒例記事にて報告していきますので、もうしばらくお待ちくださいね。(この記事を書いている段階では、全く状況を見ていないのです(笑))
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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