甲子園という夢に向かって。

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こんにちは、rinnshannです。

野球選手のイラスト(男性・アジア人)熱戦が続いている甲子園ですが、今年も素晴らしい試合が複数ありましたよね。以前は夏の甲子園もテレビで連日何試合も見ていましたが、最近は仕事との兼ね合いもあって、出身県の代表校を応援して、そこが負けてしまうと今年も夏が終わってしまったと勝手ながら思ってしまいます。(熱戦を戦っている高校球児の皆さんには、外野から何を言っているんだと申し訳ないことだというのは重々承知です。)

学生時代、特に野球をやってきたことがない私のような外野があれこれ言うのもどうなのかなとも思いますが、この数十年で試合環境が変わってくるようになると、少しテコ入れをしてみることも考えていく必要が出てきそうだと思うわけです。

危険な中での試合?

ツタのない甲子園球場のイラスト7月~8月にかけては、条件が揃ってしまうことで簡単に35℃以上の猛暑が連日続くようにもなってしまいます。開催日数に限りがありますから、1日に数試合行われることにもなります。

朝8時から開始としても、3試合目が開始するのはお昼を過ぎて1日で一番暑い時間帯に入ってしまうことになります。その後、4試合目の終盤で段々と暗くなっていくという時間になっていくでしょうか。

今年の開催から、

・5回裏後の10分間の休憩「クーリングタイム」

・ベンチ入り20人制

といったような対策も取られることになっていますが、それでも厳しい環境の中で試合を行っているということには変わりありません。

また、夏休み中だからこそ、代表校のブラスバンドの応援も入ることができて、観客も含めて盛り上がることができるという点もあります。

さらには、

・前半・後半の2部制

・夏の開催を避ける

などの意見も出ているようですが、例えば秋以降に甲子園を開催するというのは、最長で2週間以上学校を休むことになります。

学校のエアコン設置率もかなり高くなってきたということで、夏休みの分散化というのも一ついかがでしょうか?社会人のように、小・中・高生も基本はお盆休みプラスαくらいにして、有給休暇のように10日間を自由に組み合わせて欠席にならないように調整できるようにするとか。(無欠休暇?)

その分、10月頃に2~3週間程度、秋休みを設定して、その間に野球に関わらず部活動の全国大会を開催するようなことも素人目にはアリなのかなと思うわけですね。

ですが、試合を行う高校球児が実際にどのように考えているのかを大事にしていただければと思っています。伝統のある甲子園球場で、8月に、共に闘う仲間たちと、一戦一戦トーナメントを勝ち上がっていく!ということを大事にしたいということであれば、それを尊重するべきであって、我々外野があれこれ言ってもしょうがないのかもしれないですね。

それでは、勝ち残っている代表校の皆さん、最後まで力を振り絞って頑張ってください!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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