投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2023年8月1日時点!)

資産運用
スポンサーリンク

・SBI証券

①iDeco

 

図4 SBI証券 iDeCo運用状況

iDeCoについては、「日本を除く全世界株」を会社員の上限の月23,000円の積み立てとなります。こちらは、入れたら引き出すこともできないので、この月に1回の振り返り以外で、ほとんどログインすらせずに完全放置の状況です。

65歳までまだ40年近くありますが、地道に資金を追加していく予定です。今後、制度がどのように変わっていくのか、私が何歳まで生きられるのかわかりませんが、苦労がないように今から着実に準備をしていきたいと思います。

②投資信託

 

図5 SBI証券 積み立て投資運用状況

こちらはレババラ以外が上昇ということで、全体としてもそこその上昇となりました。債券はまだまだ上昇してくれないようです。利下げまでは上昇しなさそうですね。

(7月:¥253,000 → 8月:¥268,000

また、長らくマイナスで推移していました自動運転については、いよいよプラ転を達成してくれましたね。あとは債券が上昇すれば、全ての銘柄がプラス表示になるのも残りあと少しでしょう。

SBIの積み立てでは、自分の好きなものを好きなように積み立てるということを目的として、ナスダック100の関連比率を多めに設定しています。金額も少ないですし、余剰資金なので全部なくなったとしても全く問題ありません。

楽天証券の投資信託では毎月積み立てSBI証券では毎日積み立てにしています。差を見てみたいということ、短期的に下がったところを逃したくないという気分的なところでそのように設定しています。ある意味で精神安定剤の一種です。

そして毎日積み立て額については、iFreeレバ:250円、先進国REIT:200円、自動運転:350円、新興国株:200円、iFreeNEXT:250円、農林中金:250円、ゴールド:200円、SBIバンガード:250円、USA360:250円としています。

また、Tポイントを利用して購入をすることが可能なのが大きいですよね。毎日の積み立てに加えて、ポイ活の報告もしている通り、アンケートサイトで得たポイントをTポイントに交換して、スポットで購入しています。(ネオモバでの運用も始めたので、そちらでもTポイントを使っていきます。)

③米国株

図6 SBI証券 米国株運用状況

先月時点では、評価損益はプラマイゼロ付近の若干マイナスでしたが、プラス580ドル程度まで上昇となりました。

そして、長らく持っておりました航空株(AAL、DAL、LUV、UAL)ですが、この度整理のために全て利確・損切を実施しました。トータルではプラスでしたので、とりあえずは十分です。売却した資金は所有している他のETFの購入に充てました。

さて、7月で追加購入した銘柄は以下の通りです。

1株:EDV、HDV、ICLN、TLT、VWO、VYM

2株:GDX、GDXJ

3株:GLDM、SLV

4株:SOXL

SBI証券の結果は以上になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました