初の全都道府県人口減…。

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

全都道府県人口減

ビジネスのイラスト「業績ダウン・右肩下がりのグラフ」先日、といっても1か月ほど前でしたが、ネットニュースを見ていると、初めて全都道府県で人口が減少したというニュースがありました。流入人口が多いとされる東京都や出生率が国内最大の沖縄県も含めて全47都道府県で人口が減少したとのことです。

この状況がいきなり改善することはなく、今後は、毎年のように過去最大で人口減ということが報道されるようになっていくでしょう。

高齢者人口の増加、そして出生数の減少、さらに人口全体の高齢化ということで、ますます人口減が加速化していくことは想像に難くなく、出生数を爆発的に増やすか、不老不死になるくらいしかなさそうですね。

今の日本の現状において、出生数を爆発的に増やすのは、不老不死を達成することと同じくらい難しいかもしれません。この数十年で社会構造も変化して、気候も変化して、それに付随するような形で出生数が下がってきたようにも感じています。

そもそも婚姻数が減少傾向にあります。日本の制度では、結婚した方が出産・育児について有利になることを考慮すると、結婚すると基本的には出産・育児につながっていくということになります。(必ずしもそうではないことは重々承知しています。)

そんな中での婚姻数の減少は、若者人口が減ったからと言えばそれまでなのですが、もう少し別の観点から考えてみることにします。

全体から個へ

集まった家族のイラスト(いろいろな人種)

特に昭和~平成中盤くらいにかけてまでの期間については、周りに合わせて動いておけば間違いはないといった印象があります。しかし、この10年ほどの間に薄れてきており、「他人指向」、「同調社会」から徐々に脱却しつつあるのかなと想像しています。

抽象的に言えば、「全体から個へ」といったところでしょうか。個人主義ではないですが、自分を優先して活動をしたい。つまり、結婚をしないどころか(今のところ)必要性を感じない、私のような30代・それ以下の世代が増えてくると、より一層婚姻数が減少して、それに付随して出生数は減少していきそうです。

したいと思っている人は可能な限り早く結婚を!

以前の記事で私個人の結婚観についてまとめましたが、(以下リンク参照)

私が仮に結婚するならば。

記事を書いた1年半前から、現在はさらに結婚から遠ざかっているようにも思います。今の生活を変えても良いと思えるほどのパートナーを見つけたい、とそもそも思わなくなってきているということです。いわゆる、「自分からは動くほど求めていない状態」です。

樹木希林さんも『結婚なんてのは若いうちにしなきゃダメなの。 物事の分別がついたらできないんだから。』とおっしゃっていましたが、私もまさにその通りだと思いました。

「若いからまだ結婚は早い」「経済的に不安だから」「仕事が落ち着いたら」なんて聞きますが、そんなことは結婚してから考えたらよいと思います。もちろん、10代のうちから結婚はしないという選択をしている人は別ですが、1%でも将来結婚をしたいと思っている人は、できるだけ早いうちに結婚することを私もおすすめします。

もし、合わなければ離婚すればよいですし、私のように、これならもはや結婚する必要はないという状態になる前に…。

いっそのこと、あきらめますか!

何十年という長い歳月をかけて現状があるわけですから、次の何十年で少しずつ改善させなければ、これは解決に向かうことはないでしょう。

いや、もうどうにもならないのでいっそのことあきらめますか!人口が減っていくことはしょうがないので、なるように任せましょう、あとは次世代に頼んだ、よろしく!ってね。過去、同じように後回しにしてきたからこそ、今の状況になっているともいえるような気もしないでもないですが…。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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