こんにちは、rinnshannです。
さて、皆さん。
「今すぐ100万円をもらうか、10年後に200万円をもらうか。」
と問われれば皆さんならどちらを選択しますか?
・貴方が20代や高齢であれば前者?
・10年あれば自分の力で2倍にできると思えば前者?
・10年後に2倍となれば年率7%+なので、ノーリスクで7%を貰えれば十分と思えば後者?
を選択するという方もいるでしょう。私なら、前者を選択して7年で2倍以上のパフォーマンスを目指すかなと思います。何となくですが、7年で2倍にできるだろうと思うわけです。
資産運用→将来使える金額を増やすため
節約や資産運用をするのは、インフレ対策でもあり、将来使うことができる金額を増やすこと。
人生の収入を考えてみます。平均(手取り)収入を500万円×40年で総額2億円としましょう。資産運用をしなければこの2億円で何年かわからない人生を過ごすことになります。(理想は2億円が無くなった瞬間にぽっくり逝くことかもしれませんが、それは少数派でしょう。)
適切に資産運用をすることで、この2億円を3億円、4億円と増やせる可能性があるということです。
若いうちにはお金を使ってナンボ。経験、自己投資、その他様々なことお金を使って、もう少し年齢がいってからそこから貯金すればいい。歳をとってからお金を使える状態になっても仕方ない。
確かに、おっしゃることはわかります。私はまだ30代のほとんど、40代、50代、…を経験していないので、両方を経験した先輩方のご意見もおそらく正しいものだと思うのです。
昭和の常識≠平成の常識≠令和の常識?
ただ、我々20代、30代からすると、何十年もの時間が経っています。昭和・平成から令和に代わっったことで、少しずつネット社会に移行しつつあることを筆頭に、時代が変わりつつあります。また、少子高齢化が進行して、今後は人口減少・全体の高齢化となっていくことは止められないでしょう。
そうなった段階で、昭和・平成の常識がもはや通用しないように思っています。諸先輩方のご意見は完全に間違っているとは言いませんが、少なからず令和に合った形にシフトしていく必要があるということです。
資産運用は時間を味方につけること、歳をとってから生活をシンプルにすることは難しいこと。を考えれば、今のうちから絞るところは絞る(、使うところで使う)。絞った分は運用に回す。時間をかけて運用益をいただく。
もちろん、残念ながら自分の人生の長さは誰にも分らないので結果的には損をするかもしれません。それでも、80歳で寿命を迎えると思って準備をしたとして、もし100歳まで生きてしまったときに最後の最後で我慢する人生を送りたくはないのです。また、60歳で寿命を迎えることになったとすれば、それは天命だったということで、資産が無駄になったとしても何も悔いはありません。
(年金暮らしの高齢者が生活が苦しいという内容の記事をよく見ますが、自分がそうならないためにも今のうちから準備が必要ということです。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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