こんにちは、rinnshannです。
今年3月からインプラント治療中ということでしたが、治療の方が完了に近づいています!あとは、完成するのを待つだけとなりました。
日程が合わず、完成品が入るのは来月となりますが、残りの治療費の支払いの準備(約40万円)をしつつ、のんびりと待つことにしましょう。そういえば、インプラントの治療について調べてみると、歯医者のHP関連ばかりで素人のものがなく、それならばということで、私の感想をまとめてみました。(笑)
治療に至るまでの経緯振り返り
私の場合は、上前歯①が事故で10年ほど前にすでに抜いた状態でした。元々は、その2本で考えていましたが、レントゲンで見ると②も少し危ないといった感じでした。
治療をいつやるか様子を見ていたところ、②の右側がある日の食事中ガリっと一気にぐらつくことになってしまい、これはもう抜く必要があるということになりました。もう一度レントゲンを撮って確認をしたところ、ぐらついている②右側と、まだぐらついていない②左側も10年以内には同じようになると言われて、ここで治療を決意したわけです。
治療の選択肢
提案された治療の選択肢は以下の2つです。
1.①の2本とぐらついてしまった②の右側を合わせた計3本のインプラント
(両側の2本をインプラント+間はダミー歯1本を設定→費用はインプラント2本分+3万円分)
2.①+10年以内にダメになりそうな②の左側も含めた4本のインプラント
(両側の2本をインプラント+間はダミー歯2本を設定→費用はインプラント2本分+6万円分)
自分の歯をできる限り使っていきたいということであれば①を選択することも十分にあり得ますが、
・3本のインプラントでは少しバランスが悪くなる
・将来的に②左側がダメになってしまったときに再治療が必要になって費用が追加でかかる(もちろん、手術も必要→体の負担的にも楽)
・①と②で治療費の差が3万円とそれほど差がない
といった点から②の両側を抜いて、2.の4本のインプラントとすることにしました。
インプラント治療の流れ

今回受けたインプラント治療の大まかな流れですが、
① 3月下旬:手術(抜歯&インプラント埋め込み)
② 4月中旬:抜糸
③ 6月中旬:インプラントと骨の結合具合の確認
④ 6月下旬:アパットメント取り付け
⑤ 7月上旬:型取り
⑥ 7月中旬:噛み合わせの確認、色合わせ
⑦ 8月上旬(予定):完成!
ということで、4か月半・計7回の通院で治療完了(予定)ということになりました。(後半は日程が合わなかったので、実質4か月といったところでしょうか。)
治療を受けた感想
治療中の痛みについて
①の手術では、上の歯茎に部分麻酔を入れて抜歯からインプラント埋め込みまで1時間ほどでしたが、チクチクとした痛みがあった程度でした。痛み止めもいただきましたが、麻酔が切れた後は全くと言ってよいほど痛みは出ませんでした。抜歯するまでは舌に糸が当たって違和感があった程度。
②の抜糸では、するすると5分くらいで糸をとってもらい、傷もきれいにふさがっているということでした。糸を取るときは少し痛かったですが、耐えられないということはありませんでした。
しばらく期間が空いて、手術から約3か月後、骨とインプラントの結合具合も問題ないということでした。
④のアパットメント取り付けでは、再度部分麻酔(①よりは軽い)を入れて、どのような取り付け方をしたのかわかりませんでしたが、歯茎を開いて15分くらいで取り付け完了となったようです。軽い麻酔だったのか、①よりは痛かったと思います。(それでも記憶に残っていないくらいです(笑))
⑤では、上顎だけでなく、下顎の両方で型取りをしました。嚙合わせも確認をするためですね。
⑥では、型(模型のようなもの)が完成したということで、実際に取り付けてみて、嚙合わせと色合わせの確認を行いました。これまでで一番痛かったですね。(笑)
右側と左側で全然痛みが違ったのですが、右側がキツめだったのか入れている間の30秒くらいは涙が出るくらい痛かったです。(笑)(入れた後の痛みはほとんどなかったです。)先生に尋ねてみると、最初のうちはキツいため痛いかもしれないということでした。
痛さの順としては、⑥>>④>②>①といった感じでしたね。
個人差は大きいと思いますが、それでも、全体的には痛いと思うこともほとんどなく、スムーズに進みました。(担当していただいた先生の技量によるところもあるかもしれません。)
早めの治療を!
年齢も若い(29歳~30歳)方だったということで骨もしっかりと残って、術後の治りもかなり早く、何となく半年くらいを想定していましたが、早めに治療も完了(予定)となりました。
ただ、治療費は高額ということで、私も治療を決心するまでに1年半以上を要しました。(結果的には、このタイミングで良かったと思っていますが。)
大前提として、日常の歯磨きと最低半年に1回歯医者に行って定期メンテナンスをしていただくことで、できる限り多くの本数を長期間残してもらえればと思います。
それでも、残念ながら自分の歯を失ってしまったときは、インプラントを選択肢に入れてもらえるとブログ記事をまとめた甲斐があるというものです。このブログ記事が、20代、30代の方でインプラント治療をしようと考えている人に参考になれば幸いです。そして、自分の歯を大事にしていただく一助になればと思います。
私もこれ以上、自分の歯を失わないように、これまで以上に歯のメンテナンスを続けていきたいと思っています。(残り23本。インプラントを入れると27本。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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