こんにちは、rinnshannです。
本日は20日ということで、私の所属先の給料日ということになります。早速、起床してから給料が振り込まれていることを確認、その後はナスダック100やS&P500等の指数を確認して、それからウエルシアに直行しました。ウエル活のためですね。20日が平日の場合は、朝と仕事終わりの2回に分けていくことが多くなっています。
歯科定期健診
前回の記事では、インプラント治療が進んでもう少しで歯が完成して、治療完了予定ということを報告しました。詳細については、以下のブログ記事にて。
インプラント治療に進む前からの話ですが、元々半年に1回の歯医者の定期健診に行くようにしています。以前、歯科検診の義務化になるのではないかというニュースもありましたが、皆さんの中にも歯医者に行くのは「歯が痛くなったから」「歯が沁みるから」といったように、何らかの症状が出ないという方が多いかもしれません。
私のように、特に若い年代の方は、わざわざ定期健診に行くという方は少数派なのではないでしょうか。ただ、年代にもよりますが、日本の場合は人口の半数近くが歯周病と言われています。残念ながら、歯が重要だと考えている方がまだまだ少ないということです。
もちろん、歯が痛くなったからと言って、ただの虫歯で歯周病がかなり進んでいるということは少ないのかもしれませんが、歯周病になる前に最低半年に1回の定期健診へ行っていただければと。普段から定期健診に行っていると、虫歯もそうそうできないので歯医者にかかる費用もそれほど掛かりません。(その場合、1回2,000円足らずなので、年間3,000円~4,000円程度です。)
歯生え薬???
このようにしてインプラント治療を受けてみると、「歯」に関する話題・ニュースが自然と目に入るようになっています。
ということで、先日「歯生え薬」に関するネットニュースの通知が目に入りました。京大とベンチャー企業の研究チームで、臨床試験も始まっていくとのことです。
先天性無歯症
私も1本だけですが、いわゆる「先天性無歯症」で、現在はその部分に歯はありません。
(乳歯はあったのですが、乳歯は脆いため欠けてしまったことで小学生の間に抜いてしまったのです。)
すると、長い時間をかけてその部分が隙間をふさぐようにして倒れてしまっています。残念ながら、その影響で「顎関節症」になり、大きく口を開けることがしにくい状態です。
倒れてきた歯を抜かなければインプラントにもできないということで、わざわざ健康な歯を抜くこともないかとそのままにしてしまっています。放置してしまった私が悪いので、それをいまさらどうこうしようとも思っていませんが、私と同じような人にとって今後の治療の一つになればと思います。
基本は、乳歯が抜けた後の永久歯を約80年間大切にメンテナンスしていくこと。
永久歯が抜けてしまうと次はない。抜けてしまった場合は、その部分を入れ歯にするか、ブリッジにするか、それともインプラントにするか。今回のニュースでは、永久歯に代わる第3の歯になるかもしれないなということで、大いに期待したいところです。
例えば、今のインプラントが30年くらいでダメになったとすれば(もちろん、メンテナンスは怠らないようにしますが)、次は薬で治せるようになっていると良いのかな、と勝手に考えています。もし、薬が実用化レベルにはならないのであればとにかくインプラントを大事にしていくということを心がけて今後50年、60年と使っていけるようにしたいですね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント