電気使わず耐え忍ぶ夏⁉

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

エアコンの温度を調整している男性のイラスト(節電)

先日、4年ぶりに「エルニーニョ現象」が発生したとのことで、今年の夏は、ラニーニャ現象の終了から、エルニーニョ現象に切り替わっていく境目の期間、そのような状況になりそうですね。ここ数年は、夏が非常に暑い状況が続いていたので、今年の夏が猛暑になるかどうかが気になるところです。

特に、電気代の高騰が続いていますが、規制料金の値上げが実施されたことも記憶に新しいですね。現時点では電気・ガスについては補助金が入っており、緩和されている状況ですが、それでも高いと感じている家庭は多いのかなと思います。

私の場合は、前期の冬では結果的にエアコンを使わずに過ごすことができたということで、1か月の電気代が最大で約3,500円(楽天でんき)、ガス代は最大で約3,000円(都市ガス)ということになりました。どのように過ごしたかについては以下の記事のリンクにて。

電気使わず耐え忍ぶ冬⁉

昨年の夏では、もちろんエアコンを使っていました。

寒いのは、重ね着や電気毛布など使う電力を制限しながら温まる方法があり、それほど心配していないのですが、夏の場合は中々難しいです。脱ぐのはもちろん限界がありますし、気温(室温)を下げる手段としてはやはりエアコンくらいかなと思います。

できるだけ電気使わず耐え忍ぶ夏⁉

といっても、いきなりエアコンに手を出すのは悔しいので、暑くなる前の今のうちにいくつか対策案を考えてみました。暑すぎてどうしようもないときには、エアコンは28℃設定でもちろん使う予定です。(性能が良いので28℃設定で27度になります。)

新サーキュレーターを導入

中に水が入れられるタイプのサーキュレーターを導入しました。導入したばかりで、真夏の暑い時でどの程度効果があるかわかりませんが、水の蒸発熱による吸熱で少しでも、私の周りだけでも冷やせることに期待して。

水の蒸発熱の熱化学方程式

H2O(液体) = H2O(気体) – 44kJ

より、水1モル(約18mL)の蒸発によって、44kJの熱が使われることになります。例えばこれが1時間で行われたとすれば、3,600secで割ると1.22Wということになります。

例えば、自分の周囲10m³の空間を1時間で30℃から2℃下げるのに必要な熱量は、計算したところ約6.35Wということでしたので、全然足りないということになりました。あくまで気休めレベルになりそうですね。

冷たい飲み物を適度に

夏季は、冷蔵庫で冷やした水、お茶、コーヒー等を常備しておきたいですね。ただ、一気に飲み過ぎてお腹を冷やし過ぎないように注意です。

身体の内部から少し冷やしていくことを心がけてみる。

水風呂&シャワー

暑すぎるなら水浴びをするのも一つの手ですね。よし、水浴びしよう!と決めたら、その前に筋トレやランニングをして身体を温めるだけ温めた後に、急激な体温変化は負荷がかかりますから、いきなり全身から浴びるのではなく身体の先から少しずつですね。

窓全開+換気扇

エアコンなしでも快適に過ごしたい。換気扇使用+窓全開の是非。

こちらは昨年から導入している対策です。夜間に外気温が下がった日(例えば25℃以下)に、室温が28℃以上であれば有効でした。室内の空気を一気に入れ替えることになり、1時間ほどで2℃~3℃くらいの室温低下効果がありましたね。

涼める場所に移動

エアコンが効いたゆっくり過ごせる場所に移動するのも一つですね。私の場合は、近所のショッピングモールに行って、フードコートでコーヒーを買ってPC作業して過ごすことも多いです。外の方が集中できるので、その方がちょうどよいです。

注意点としては、財布の紐が緩み過ぎないように。せっかく涼めたとしても、家でエアコンをつけて過ごしていた方が結果的に安く済んだということにならないように。

いっそのこと会社で残業&勉強

家にいる時間を短くするという意味では、会社にいるというのも一つです。しっかりエアコンが効いた室内で、残業や勉強時間に充てることにしましょう。(会社によっては難しい場合も。)

電気の使用量の目標

2022年の夏季の最大の電気代としては8月の4,254円(112kWh)でした。

おそらく、エアコンの使用をゼロにすることは難しいと思っているので、2023年度の使用量の目標は、月間100kWh未満としたいと思っています。料金は何としても3,000円台で抑えたいですね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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