こんにちは、rinnshannです。
10万円の給付金は受け取りましたでしょうか。
特に金銭的に余裕のある方は、貯金せずに市場に出すようにしてほしいと願うばかり。
私も今回は、貯金はしませんでした。というよりもむしろ10万円以上消費しました!
おかげさまで、今月の収支はマイナス…?だったりもするかもしれないです。
恐ろしいですが、計算してみましょう!
・家計管理の重要さ
皆さん、給料日前になると、お金が足りなくなるなんてことはないですか?
「ご利用は計画的に!」などという宣伝文句に釣られることがないように…。
可能な限り利用することがないようにしていきたいところです。
利息を払うなんて、もったいないですから。
リボルビングも、利息すごいですよね!
(リボを利用してくれる人がいるから、クレジットカード利用分のポイントが得られるという面もあるので、利用してくれる人がいなくなるのも困るかもしれませんが。)
足りなくなることにならないように、家計管理が必要になってきます。
足りなくならない人は、収入が多い方か、家計管理が上手な方か、
それぞれが重複している方だと思います。
私も収入はそんなに多いほうではないですが、学生の頃から家計簿をつけてはや10年近く。
レシートをもらって、それを財布に入れて、家計簿をつけてからレシートを捨てているので、財布の中に大量のレシートが残っていると、家計簿をつけないとな(笑)となる感じです。
クレジットカードは、必ず1回払いで支払い。支払日の27日には必ず滞納にならない金額を口座に入れておくようにしています。
・家計簿のつけ方
家計簿なんてつけるのが面倒だと思う方もいるでしょうが、
自分ができる範囲に支出を分け、収入と支出が分かれば良いのです。
紙につけるアナログでも、スマホやパソコンでまとめるデジタルでも何でも構いません。
支出の状況が分かれば十分なのです。
支出状況が分かれば、何に使いすぎているか、削減できるのは何か、
収入と支出のバランスを考えて過ごすだけ、簡単ですね!
あとは、習慣付けと継続も重要です。いったん、習慣となればそこまで苦とならないはず!
データが増えてくると、比較もできて、解析もできます。
あれを減らすと家計が良くなりそう、こうすれば貯金できそう、余剰資金がたくさんできて運用に回せそうというように、いわばゲーム感覚で家計を運用できるようになると思います。
・先月の家計簿!(2020年7月)
私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。
①手取り収入(本業のみ)

今月は、休日出勤分の代休を使う時間がなかった分が調整されて、手取りが増えました。
普段の月よりも2万円くらい多いわけですから、ちょっと嬉しいですよね。
正直、休日出勤の分は、代休取らなくてもいいかななんて感じます。
②支出

7月は、このような感じです。
合計では、253669円でした。
6月よりも支出は10万円以上上がりました。先月の給付金があったことで、たくさん使ってしまいました。
ただ、7月は、浪費?に回したものとして、交際費(外食など)、服飾費、親に掃除機とマットレスを購入した分がありました。合計で合わせて7万円前後。
これを書いている時点では、購入したばかりなので含まれていませんが、オーダーメイドの枕を3万円くらいで作りました。というわけで10万円を使い切りました。
さらに、新しいスマートフォンとふるさと納税をそれぞれ約3万円分ずつ購入したので、このように支出がかなり増加したというわけです。
(au→楽天アンリミット、ふるさと納税は来年の税金の控除になるので、支出と思ってはいませんが…。)
お買い物マラソンを利用してポイントがかなり増える予定です。
楽天市場のお買い物に関する記事も出していきたいと思います。
今月は例外として、月給分だけで生活費は完全に賄うことができるようにして、賞与は全額余剰資金とするのが基本!
というわけで、収入との差し引きで、-35693円ということになりました。(給付金を差し引けば、+64307円ですね)
6月の収支は非常によく、賞与と給付金があったため、運用に回せる余剰資金がホクホクでしたが、7月はその逆ということで、8月は日々の節約できる部分をしっかり取っていきたいです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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