こんにちは、rinnshannです。
本日は、20日ということでウエル活の日ということになります。また、私の所属先では給料日が20日ですので、現金が一気に増える日でもあるのです。運用をしているので、日々資産の変動があるわけですが、「現金が増える機会」というのは給料日&賞与振り込み日が主ということになります。
今回は、そんな現金が増える数少ない機会として、還付金獲得を目的として、確定申告をしたというお話です。
確定申告をしました!
さて、昨年はインプラント治療を実施したということで、医療費控除を目的として確定申告を行いました。せっかく電子申告ができるようになったということで、自宅で申告ができるように、マイナンバーカードとカードリーダーを繋いだPCを準備して、e-Taxを利用した申告です。
そして、昨年まではワンストップ特例制度を利用していたふるさと納税についても、今回は確定申告で寄付控除の設定をしました。また、米国ETF等の外国税の控除設定にもチャレンジ!
始めてのe-Tax
まずは「習うより慣れろ」ということで、マイナンバーカードをカードリーダーに差し込んでPCとつないでからマイナポータルとe-Taxを開いてみました。
うん、わからん(笑)
こんな時はYoutubeで検索してみよう。
なるほど、これは結構大変そうだということがわかりました。
とりあえず、各証券口座やふるさと納税の記録、医療費の連携マイナポータルで行い、連携で設定できるところは行ってから実施することとしました。(数日かかるとのことで前週で実施しておいたところ、無事連携が完了したということでした。)
確定申告による還付

確定申告のやり方については、私よりも詳しい方がそれぞれ方法についてまとめていただいているかと思いますので、そちらを見ていただくということで、私は確定申告を行った結果、どの程度戻ってくるのかについて、お話しできればと思っています。
2時間ほど悪戦苦闘しながら、これでいいかなということになりましたので、還付金の金額を確認したところ、84,785円ということでそれなりに戻ってくるということがわかりました。
2時間で8万円なら時給4万円なので、十分すぎる金額です。公金受け取り口座は登録済みですので、記載内容に問題がなければそのうちに振り込まれることでしょう。(振り込まれた際にはまたお知らせします。)
マイナンバーカードの適切利用
総務省の「マイナンバーカード交付状況について」の資料を確認すると、
https://www.soumu.go.jp/main_content/000929230.pdf
令和6年度1月末のマイナンバーカードの普及率が73.1%とのことでした。つまり、4人に1人はまだ持っていない、または既に返還したということになります。
今回、マイナンバーカードを使って電子申告を実施しましたが、電子申告をせずに税務署に行ったり郵送での対応としていたとすると、1回で通ればまだマシですが、(慣れないので)修正申告が発生すれば時間もお金も少なからずかかるということになります。
このように、マイナンバーカードが適切に利用できるようになって、その問題も全くない、または無視できるくらい小さいということであれば、少しずつ100%に近づいていくのかなと想像しています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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