先月の家計簿!(2023年5月)

資産運用
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・固定費(家賃、奨学金、水道光熱通信費)

まずは固定費からということで、固定費と設定しているのは、家賃、奨学金、水道光熱通信費です。奨学金も毎月の金額が基本的には変わらないので、固定費に含めています。

「家賃」については、毎月かかる家賃火災保険・地震保険の12か月均等割りの分の合算となっています。

水道光熱通信費に含めているのは、水道代(2か月ごとで3月支払い、4月支払いはなし)電気代ガス代スマートフォンの4項目です。

水道代

水道代は、2か月に一度で毎回3,600円~3,800円で推移していますね。5月は計上したということで、6月の支払いはありません。水道代については、季節によって金額がほとんど変わることはありません。ですので、もし水漏れをしていた場合は分かると思います。

電気・ガス

今回は、電気代:1,662円、ガス代:3,021円ということでした。

電気代ですが、前月から1,000円ほどの減少となりました。久々の1,000円台になりましたね。(電気代が1,000円台になったのは2022年の1月以来でした。)補助が入ったことも大きいです。

集計の都合上、今回の支払いは3月使用分となります。現時点でもエアコンを使っていませんので、月間60~80kWhくらいで推移している状況です。今季はエアコンを使わずに過ごしたということになりました。

ガスについても前月から100円ほどの上昇でした。こちらも3月使用分ということで、毎日追い炊きして入浴をしていましたが、約3,000円ということでやはり都市ガスは安いです!!!

スマートフォン(SIMカードによる通信)

メインSIM:楽天モバイル①サブSIM:マイネオ自宅用モバイルWi-Fi用SIM:楽天モバイル②ということで、SIMの運用方法が変わっています。楽天モバイル①の方は、電話用で通信を使っていません。

ということでまとめると、

表1 水道光熱通信費まとめ

・変動費(固定費以外)

変動費は固定費以外の出費全部です。ここでは、交際費食費生活費美容院本など服飾費医療費その他となります。(月によって、他の項目を追加することもあります。)

交際費

交際費に入れているのは、二人以上の外食(仕事、プライベート両方)そのための移動費などが入ります。特別な事情がない限り、だいたい月1万円以内で済みます。この部分に入る内容のものには、気にせずある程度なら遣っても良いと思っています。

食費

食費に入れているのは、普段の食事の食材費自分一人での外食費になります。 (出張先での食事については、手当が出るので含んでいません。)

食事については、節約しすぎないように心掛けており、もちろん自炊が基本ですが、時々ふらっとコーヒーを飲みに出かけたりしますね。5月分は19,142円と4月分から2,000円ほど増加となりました。

普段は、10,000~15,000円程度で推移していますが、最近はインフレの影響か、少し超えることが多いですね。

表2 食費まとめ

生活費

生活費に入れているのは、いわゆる生活必需品や家電、雑貨等ですね。種類が多いので全部ではないですが、洗剤、ティッシュ、歯磨き粉、せっけん、シャンプー、指定ゴミ袋などでしょうか。

基本的に日用品は、20日のウエルシアの日を活用して、金額を抑えています。

表3 生活雑費まとめ

美容院

約2か月間隔で行きつけの美容室に行っています。1回2,700円でシンプル。

本など

本などということで、普段から活字を読むようにはしています。最近は、YouTubeを視聴してほしいと思った本は、楽天市場で買うことが多くなりました。ジャンルは、投資・経済系、いわゆる自己啓発本などが多いですが、ブックオフで100円とか200円の文庫本をジャンルにこだわらず、何冊か買うことも多いですね。

文庫本を選ぶ基準は、まずは読みやすさですね。タイトルが気になったもので、中身を10秒見てOKなら購入です。本は一期一会だと思っているので、脳が「読んでみるか」と反応すれば即購入です。 

今回は、本を購入したのではなく、文具をいくつか購入した費用を計上しています。

服飾費

服には興味がありません。以上(笑)

というわけにもいきませんが、必要最低限の購入で良いかなと思っています。結局、自己満足でしかないものだと思ってしまうのです。必要な分を必要なだけですね。

健康・医療費

また、5月は1回行った整体を計上しています。もちろん、支出が増えるのは資産運用の面から避けたいところですが、身体のメンテくらいはしておこうと思います。せっかく資産を貯めても不健康で遣えなくなっては意味がないですから。

また、週に1回通い始めたジムの費用を計上しています。

表4 健康・医療費

娯楽費

週に1回のカラオケを娯楽費として計上しています。ほとんど運動のようなものなのですが…。割引券を駆使しながら交通費も含めて1回あたり500円ほどまで減らすことができています。

表5 娯楽費

その他

ということでいつも通り毎月固定でかかるのは、YouTubeプレミアム(983円)→年払いにしました。とワードプレスの分(579円、3年分前払いで月換算)くらいですね。YouTubeプレミアムの広告なしを経験してしまうと無料版には戻れなくなりました(笑)

表6 その他支出まとめ

5月分(4/20~5/19、給料日基準)の支出はこんな感じでした。

基礎収支と本収支の計算

それでは、収支の計算に移ります。(基礎収支と本収支と名前を付けてみました。)

基礎収支 = 本業の手取り(残業代、賞与除く)ー 支出合計

本収支 = 全収入(ポイ活等も含めた収入の合計)ー 支出合計

というわけで、先月の基礎収支は75,205円ということになりました。

本収支は、+87,672円でした。)

2023年についても、基礎収支6万円以上、本収支8.4万円以上が目標です。今回は両方とも達成ということでした!(特別な支出がなければ、普通に生活しているだけで達成することは可能です。)

毎月、基本的には本業だけでも賞与無しで毎月5万~6万円くらいは余裕が出ています。(さらに、こうなってくるとポイ活での月1万以上のポイント収入も大きいですよね!)

毎月本収支で8.4万円以上になれば、賞与を除いた年間の収支が+100万円になるので、賞与でさらに+100万円の合計200万円になればと思いながら、日々過ごしています。

毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しくなってきますよね。さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。2023年も確実に収支を積み上げていき、資産を伸ばしていきたいですね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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