こんにちは、rinnshannです。

今月は、30度を超える日が数日ありましたが、東京で5月中旬に30度を超えるのは史上初という話らしいですね。毎年何かしらの暑さに関する「史上初」を聞いているように思いますが、気のせいでしょうか…?
さて、本日は5月最終日です。GWがつい数日前のことのように思いますが、もちろん相当に時間が過ぎたからですよね。月の最後ということで、締めに相応しい内容を!と思いましたが、今回は基本に戻って、私の資産論的な話をしたいと思います。
資産論的な話
「資産論」というと、仰々しい話をイメージされるかもしれませんが、別にそれほど堅い話をするわけではありません。私の考え、経験、その他についてまとめた備忘録的なものです。
まずは、私の勧めてきた資産運用について振り返っていきたいと思います。
短期的観点
まずは、短期的な話から。
明日から6月に入りますが、来月早々に賞与が入ってくる予定で、賞与を含めれば総資産が900万円を突破することになります。運用状況によっては、6月1日時点で900万円を超えているかもしれません。(現時点では確定ではありません。)
900万円を超えれば、いよいよ総資産1,000万円が目前です。20代での達成を!と思っていましたが、残念ながら未達ということで、今年中の可能な限り早い時期に達成したいと思っています。現時点でインプラント治療の費用の半分の約40万円の支払いが残っていますので、秋の賞与で達成できるかどうかとなりますね。(上半期の上昇傾向が続けば8月くらいの達成も…?)
中長期的観点
そして、2024年からは新NISAが始まりますね。まずは、生涯運用枠の1,800万円をいかに早く埋められるかということになります。2月末に新NISAでの運用方針をまとめておりますので、興味のある方は以下のリンクにてご確認いただければと思います。
可能な限り早い時期で、生涯運用枠を埋められれば第1目標の「2030年までに総資産2,000万円」はほとんど達成したようなものです。順調にいけば、2027年~28年頃に達成できるのではないかと思っていますが、何が起こるかわからない情勢ですので、努々油断することがないように過ごしていきたいと思います。(早めの達成となれば、「2030年までにアッパーマス層(総資産3,000万円以上)」とするかもしれません。」)
夢が広がりますね!
いずれにしても継続してきたこと。

さて、現時点の状況から、短期そして中長期的な展望(希望?)を見てきましたが、まずはここまでこれたのも支出を下げて、下げた分を資産運用に回すという基本的なことを継続してきたからです。私が本格的に資産運用を始めたのが、2020年からとなります(運用自体を始めたのは2019年2月頃から)がこれまでの約3年半だけでも、
コロナショックでの急激な下落に始まり、
2021年までの驚異的な右肩上がりの相場、
2022年通しての下落相場の到来、
23年(の上半期まで)は再度の上昇局面の継続(?)
というように、毎年のように上昇相場と下落相場を繰り返しながら、その波に揉みくちゃにされつつも、継続してきました。運用状況&総資産については、嘘偽りのなく報告してきたとおりです。
運が良かっただけ?ではないと思っているけれど…。


資産運用については、人生で1,2を争うほどの運の良さだとも思っています。なぜなら、資産運用を始めたばかりのところで、コロナショックが到来したことで、資産運用歴(短いですが(笑))の中で唯一の総合的なマイナス運用(₋20%くらい)を経験したからです。(ごめんなさい、嘘でしたね。2020年11月に若干のマイナスを経験していましたね。)
もしかすると、この記事を読んでいる方にとっては、逆なんじゃないかと思う方もいるかもしれません。確かに、資産運用に慣れていない方にとっては、マイナス運用になったことで、「やはり、投資なんてするもんじゃない!」と考えて運用自体をやめてしまうことは十二分に考えられます。しかし、私の場合は‐20%といっても、金額に直せば₋3万円ほどでしたので、当時の現金多めのPFから比べれば非常に小額でした。
さらに、その後の2021年末までの急激な上昇相場の到来で、大幅なプラスも経験できたということで、マイナスもプラスもたった数年間の運用歴ですが、身をもって知ることができたのです。
小額でもいいから運用歴を増やしてほしい。
今、10代、20代の私より若い世代の方々に伝えておきたいのは、とにかく小額でも良いから資産運用を経験してほしいということです。最初は、月1,000円と少額でも全く構いません。小額なら意味がないのではないかと思われる方もいるかもしれませんが、小額だからこそ₋10%になったとしても金額自体はわずかですし、運用はそういうものだと割り切りやすいのではないかと思います。(最初は堅実なインデックス運用という前提です。)
私のように、少額でも良いから運用を経験してみるという方もいますし、まずは最低限の生活防衛資金を確保してからという意見もあります。
まずは生活防衛資金を貯めることを優先vs少額でも運用歴を増やす
確かに生活防衛資金の確保は重要です。私も半年分以上の生活費となる現金預金は維持しています。ただ、月の支出が15万円、収支が5万円とすると、賞与がない場合は半年分の生活費を貯めるのに15か月もかかってしまいます。その期間資産運用を経験できないというのは、非常にもったいないように思うのです。
もちろん、収支でプラスになった部分をいきなり運用にぶっこむのは危険ですが、例えば収支の10%(月5,000円)とか20%(月1万円)という金額を運用に回すようにすると、半年分の生活費を貯めるのに、前者なら17か月(プラス2か月)、後者なら19か月(プラス4か月)かかります。
一方で、期間分の運用に関する経験値を獲得できるわけですね。堅実にドルコスト平均法でインデックス運用をしていれば、それほど低くない確率でプラス運用ができているのではないかと思います。結果的に、(運用口座+貯蓄口座の)金額としては貯金した分と変わらないかもしれませんが、この経験値は皆さんが想像されている以上に大きいものだと思っています。(正直私がこれ以上のことを伝えることはできません。私の感情を伝えられれば良いのですが…。)
そして、1年続けられれば3年続けられますし、3年続けられれば5年、10年と続けていけるのではないかと私は思っているのですがいかがでしょうか?
資産運用というのは、努力(のようなもの?)すればするほど上昇してくれるものだと思っていますし、この努力(のようなもの)もそのうち努力とも思わなくなっていく。運用する金額が増えていくにしたがって、1日1,000円動くのも感情を揺り動かされていたのが、そのうち1日で1万円動くのにも慣れて、さらには10万円動くことにも慣れていくようになっていきます。
私はまだ経験したことがないですが、そのうちこれが100万円単位で動くようになっていくと思うと、恐ろしいですがこれにも慣れていくのだろうと思うと興味深いですね。1日で月収分の何倍も動くと思うと働くことを考えさせられますね。(安定収入があるからこそ、資産運用ができるということを肝に銘じておきましょう。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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