こんにちは、rinnshannです。

数十年前の話ですと、父親が働いて、母親が専業主婦という家庭も多かったと思います。ステレオタイプからもしれませんが、私のイメージでは、家庭のことは母親がメインで、それは家計の管理も含まれています。
時代が進んで、現代ではサラリーマン+専業主婦の家庭はむしろ少数派となってきており、共働き世帯も年々増加しているということです。前者の場合は、(ステレオタイプかもしれませんが)夫はあまり家計のことを知らずに、妻が家計管理をしている印象があります。共働き世帯の場合は、夫婦それぞれの財布があり、もう一つ共有の財布を作って夫婦それぞれが一定の金額を入れて生活をするということになるのかなと思います。
一馬力で家計を支えるリスク

今のところ、まったく考えてはいませんが、良いなあというパートナーがいて、結婚をするとすれば、パートナーにも働いてもらうことを伝えます。いわゆる一馬力の状態は、病気等で働けなくなった時のリスクを考えると、選択はできません。
まだ、〇代だから大丈夫!と働けない状況になるのはイメージができないかもしれませんが、全くのゼロということはありませんので、そのようなこともあり得ると頭の片隅に置いておきましょう。
また、(最初から分かれることを考えるのもどうかと思いますが、)いわゆる(生涯)離婚率が3割を超えている現状ですから、別れることも考えればお互いに働いて自立していた方が良いと思いませんか?
もし、(私の)家計管理をしたいなら。

仮の話ですが、パートナーに支えてもらって、私が働くことだけで良いならという状況を考えてみます。
現在の一人暮らしであれば、仕事以外に副業活動、家事や貯蓄・資産運用などを自分でこなすことになりますので、家事や貯蓄・資産運用などをお願いすることになると思います。
ただ、一人暮らしの時よりもプラスにならないと、家計を管理してもらう意味がないのです。
簡単にいえば、月の平均収支がプラス10万円とすれば、1年でプラス120万円になる。この120万円。これを管理をしたいというのなら、これを減らす(不要な浪費等)のはもっての外で、そして維持するのではなく、少しでも増やしてくれなければダメなのです。
維持するだけではダメなのは、誰でもできる、何なら小学生でも可能だからです。誰でもできるようなことであるならそれは(私にとって)不要と判断することになります。
金銭感覚が合わないとね。
収支をプラスにして、資産運用ということであれば短期的には減少することがあっても、中長期でプラスにできるのであれば問題ありません。投資と投機は違うということを理解があるかどうかですね。
金銭感覚がお互いに同程度というのを私は重要視しますね。
ベストなのは、それぞれが働いてそれぞれが稼いだ分を管理をできることだと思います。そうなると、私の場合は難しいでしょうね。私以上に強靭な精神力を持った方でないと、貯蓄・資産運用のパフォーマンスを高めることはできないように思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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