・実際のポートフォリオ
現時点での実際のポートフォリオはどのようになっているのか確認してみました。
図2 実際のポートフォリオ(2023年5月2日時点)
図3 実際のポートフォリオ(2022年4月2日時点)
5月2日現在のポートフォリオを図2に、4月2日時点のポートフォリオを図3に示してみました。それぞれ比較しながら、振り返ってみたいと思います。
運用部分は、全体的にそれぞれ伸びてくれました。逆に現金は一気に減って、久々に10%台に突入しましたね。
含み益等の資産運用の詳細は昨日の記事にて!
現金
インプラントの治療費(約80万円)のうち、半分を支払ったため、現金は一気に減ったところです。運用部分が伸びたこともありますが、比率は全体的に上昇しましたね。(21.9%→17.6%)
長期的に右肩上がりになるのなら、短期的に下がることは無視してひたすら機械的に購入すればよいと頭では分かっているつもりですが、相場の調子が良い状況が続いているというのは、逆に下落することで資産が減るという恐怖感がどこかに残ってしまうのが人間です。もちろん、つみたてNISAなどの積み立て(米国株等)は自動で行うようになっています。
基本的に現金は、最低限で生活防衛資金である6か月分の生活費(約13万円/月×6 = 約80万円)を残しておくことを守って、それ以外はリスク資産に変えていきたいとは考えているので、毎月コツコツと途上国株式や債券、コモディティの購入を進めていきます。
株式
株価が上昇(というより円安の影響でドル資産が上昇?)、現金が大きめに減ったので久々に大幅の上昇となりました。(計60.3%→計63.7%)
まだまだ油断できない相場が続くと思いますが、特に今年は1月のパフォーマンスが良かったので2023年には引き続き期待をしているところです。
基本的には長期投資なので、短期的な上下を心配しても仕方ないのですが、どうせなら下がるタイミングで追加投資をしたいところなので、隙を見て様々なETFを中心に購入をしています。
コモディティ
コモディティについては、ほとんど横ばいでしたね。(8.2%→8.6%)
現金比率を適度に維持しながら、こちらも様子を見ながら適度に購入を続けていきます。
ボラティリティが高いので今後の状況を考慮しつつ、どこで買いを入れるか迷いどころです。毎月コツコツ少しづつ購入を進めるのが良いのかもしれませんね。
総資産の振り返り
図4 資産額の推移
合計資産額は、約873万円→約858万円ということになりました。先月から約15万円の減少でした!
先月には、900万円が見えてきたところ(給料が振り込まれた時点では900万円を超えていました!)でしたが、インプラント治療の約40万円の支払いで何か月ぶりの総資産減となりました。それでも、総資産15万円減で済んだのは、まだよかったことかもしれませんね。
そのまま、上昇し続けてもらえると幸いです。
「お金のコンパス」使い始めました。
これまで、資産運用や総資産、その他について、エクセルにて管理をしてきました。一目見ただけで総資産が目に見えると色々と捗るということで、「お金のコンパス」を使ってみることにしました。もちろん、ここでの資産報告用にエクセルでの資産管理は続けていきます。
お金のコンパス
私の仕事の都合上、1日~2日の余裕がないと記事の更新ができないという状況です。きっちり、当日のデータを利用したいところですが、私事で申し訳ありません。
基本的に、上記のデータは前月最終日時点の価格を元に記事を作成していますが、タイトル上では更新日の〇月2日時点ということになります。ということで、集計時と記事の投稿日がどうしてもズレてしまうのですが、状況把握のためであればアプリで示すのもアリなのかということで、「お金のコンパス」を利用してみることにしました。
口座の連携で自動計算をしてくれるので、集計ミスも少なくなる。
そして、一番重要な点ですが、私が報告しているデータの信頼性を高めるということです。
一応過去の記事も含めて、データはすべて出していますが、その数字を弄ろうと思えば弄ることはできるので、辻褄合わせのために前月と比較する形で、更新していきたいと思います。
欠点?(無料なら別にそのままでもいいかな)
いくつか使い勝手の部分で、こうなったらいいなという点があります。
・手持ち現金等は手入力できない
・iDeCoが別枠計算(資産ではなく保険という形で)
無料で使わせてもらえるなら、欠点というほどでもないですね。
一度連携させてしまうと、今日はどうなったかと気になって、毎日のようにログインして一喜一憂してしまうので、それがある意味で欠点かもしれないですね(笑)
それでは、本当の1月4日時点の総資産報告です。(iDeCoと手持ち現金は含んでいません。)
図5 総資産報告(左:4月2日時点&右:5月2日時点)
現金が減ったということが一目瞭然ですね!数か月後にはもう半分の支払いをするので、それも考慮に入れながら生活していく必要があります。(現金部分が100万円を下回ってくると、要注意ということで!)
それでは来月の振り返りにて!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント