・SBI証券
①iDeco
図4 SBI証券 iDeCo運用状況
iDeCoについては、「日本を除く全世界株」を会社員の上限の月23,000円の積み立てとなります。こちらは、入れたら引き出すこともできないので、この月に1回の振り返り以外で、ほとんどログインすらせずに完全放置の状況です。
65歳までまだ40年近くありますが、地道に資金を追加していく予定です。今後、制度がどのように変わっていくのか、私が何歳まで生きられるのかわかりませんが、苦労がないように今から着実に準備をしていきたいと思います。
②投資信託
図5 SBI証券 積み立て投資運用状況
自動運転がマイナスを積み上げていて、他で上昇した分の大部分を帳消しした形ですね。それでも全体では上昇ということで、それで十分でしょう。
(4月¥66,000→3月¥70,000)
SBIの積み立てでは、自分の好きなものを好きなように積み立てるということを目的として、ナスダック100の関連比率を多めに設定しています。むしろ安いうちにたくさん購入できるなら良いかなという…。(本当に回復するのか全くわかりませんが。)
金額も少ないですし、余剰資金なので全部なくなったとしても全く問題ありません。
楽天証券の投資信託では毎月積み立て、SBI証券では毎日積み立てにしています。差を見てみたいということ、短期的に下がったところを逃したくないという気分的なところでそのように設定しています。ある意味で精神安定剤の一種です。
そして毎日積み立て額については、iFreeレバ:250円、先進国REIT:200円、自動運転:350円、新興国株:200円、iFreeNEXT:250円、農林中金:250円、ゴールド:200円、SBIバンガード:250円、USA360:250円としています。
また、Tポイントを利用して購入をすることが可能なのが大きいですよね。毎日の積み立てに加えて、ポイ活の報告もしている通り、アンケートサイトで得たポイントをTポイントに交換して、スポットで購入しています。(ネオモバでの運用も始めたので、そちらでもTポイントを使っていきます。)
③米国株

図6 SBI証券 米国株運用状況
2月→マイナス400ドルほど
3月→マイナス1,000ドルほど
4月→マイナス400ドルほど
とジェットコースターのように増減を繰り返していましたが、5月はほとんど横ばいでしたね。
4月で追加購入した銘柄は以下の通りです。
以下の通りです。
9株:SOXL(外貨不足で中断をはさみましたが、2営業日で1株ずつ定期買い付け中)
SOXLは遊び枠ですね。マイナス域に突入しましたが(笑)
基本的に底を読んで運用をしてもうまくいくことはありませんので、少額で進めます。
SBI証券の結果は以上になります。


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