投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2023年5月1日時点!)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

5月が始まりました!ということで、2023年も4か月が終了したということで、1年の約1/3が終了したということになります。昨年2022年は右肩下がりの市場で推移していたところですが、今のところ今年は(昨年に比べれば)順調に推移しているようにも見えます。

下半期も引き続き注視していきましょう。2024年から始まる新NISAに弾みをつける意味でも期待したいところです。

雑談はこれくらいにして、今月も運用状況を振り返っていきましょう!

簡単に4月の1ヶ月間を振り返ると、上下を繰り返しつつ最終的には横ばいだったかなという印象です。ドル円については、徐々に円安が進行しつつも、国内の長期緩和が28日に2円ほど円安となり136円台までつけている状況です。

※今回の記事で使用しているデータは、記事作成上の都合上、2023年4月30日10時時点のものとなります。

それでは、毎月恒例の月初の運用の振り返りということで!

・現在の投資状況(2023年5月1日時点)

私は、2019年から楽天証券とSBI証券、2021年から日本株についてはSBIネオモバイル証券を利用して投資を行っています。そして、2022年からは、iDeCoでの運用も開始して、資産増へアクセルをさらに踏み込みました。

メインは積み立てNISAでしたが、さらに追加で楽天証券の投資信託の(クレカ決済→楽天キャッシュ)1%ポイント還元の上限の5万円/月と、SBI証券でも約5万円/月(こちらは毎日積み立て)の合計約10万円/月を基本の追加運用資金としてコツコツ続けています。

また、2020年中盤頃から、本格的に米国株高配当ETFを中心に様々なETFの購入を行うようになりました。投資信託と合わせて合計で平均15~20万円/月程度でしょうか。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月6万円~8万円のプラス収支と賞与100万円~200万円を年間で追加運用していくイメージ。)

2021年までは安定して右肩上がりの相場でしたが、2022年は不安定な相場が続きました。2023年はどのように進んでいくか不透明ですが、現金比率も高めつつ機を見て、無理のない範囲でさらに積み立て額を増やしていき、ドルコスト平均法を意識しながら、毎月コツコツ購入をしようと考えています。超長期での積み立てということで株価についてはあまり気にせず、コツコツと積み立てを続けるのみです。基本的には、長期目線で持っていますが、値段を見ながら時には撤退することも考えています。(撤退するとしてもほんの一部分の話です。)

今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。また、超長期の積み立てを運用することがメインでの投資となっていますが、短期の取引も資産の5~10%程度を目安に取引をしていきたいと考えています。

先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。

投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2023年4月1日時点!)

それでは本題へ!

・楽天証券

①つみたてNISA(2019年7月10日より開始)

図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況

S&P500自体、ほとんど横ばいでしたが、円安の影響でトータルリターンが上昇した形です。もうすぐ200万円ですね。

先月初旬と比較して、トータルリターンがプラス4.7万円となりました。            (4月¥399,000→5月¥446,000)

現在のトータルリターンは+29.3%→31.9%となりました!先月から3%弱の増加となりました!

正直なところ、今の価格で一喜一憂しても、しょうがないのでのんびり積み立てを続けていきましょう!このまま機械的に毎月33,333円積み立てをして、目指せ資産1億!です。もちろん、つみたてNISAの部分は今後どれだけマイナスになっても、売却するつもりはありません。

これから、20年以上と言わず、30年、40年と死ぬまでコツコツ積み立てしていきます! 

②積み立て投資

図2 楽天証券 投資信託運用状況

投資信託の楽天キャッシュ決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33,333円を差し引いて16,667円分の投資信託を積み立てています(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3,000円ずつ。残りの4,667円を全世界株式にしました。)

さて、4月は結局銘柄によって増減がありましたが、全体としてはほとんど横ばいの状況でしたね。

(4月¥+30,000→5月¥+30,000)

それでも引き続き、下がったら買い増しするくらいの気持ちで!まあ、どちらにせよ気にせずのんびり積み立て積み立て。

こちらも、基本的にはガチホで!(もちろん、NISAじゃないから売ってもいいけどね(笑))

③米国株

図3 楽天証券 米国株運用状況

さて、S&P500等のインデックス指数に積み立てをしている投資信託とは異なり、楽天証券の米国株式、ETFでは、バリュー株・高配当ETFを中心に購入を進めています。

楽天証券の米国株のほとんどはSPYDです。(あくまで配当目当てですが。)含み益も出る上に、さらに配当もあれば気持ち的にはかなり安心です。私が運用している中で一番愛着があり、頑張ってほしいのがSPYDです。ETFの中で一番最初に購入を始めたものでもあります。

SPYDですが、4月は結果的に横ばいで推移して、他のETFと同様、円安の影響で円換算の評価損益が少し上昇した形でした。

楽天証券の運用状況は以上になります。

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