技術職に興味はありますか?

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こんにちは、rinnshannです。

初任給を貰った人のイラスト(男性)今日で4月は終わりですね。今月も光陰矢の如しということで、あっという間に1か月が終わってしまったような気がします。GWということで、長期休暇を楽しんでいる方も多いかもしれません。

そして新入社員の皆さんはまずは1か月ですね。長い長い社会人(社畜?)生活の1か月です。初任給をいただいたばかりでしょうか?

そして、この生活が40年続くとすればいかがでしょうか?個人的にもあまり計算したくはないのですが、1/480、つまり0.21%が終わったということになります。(私は5年なので約12.5%まで来たところですね。)

そもそも40年で終わるかどうかもわからないですが、こうなってくると早く資産を貯めて、憧れの早期の「FIRE生活」を!という声が聞こえてくるのもわかりますよね。FIRE生活への道程は、1か月が終わったばかりの新入社員ではわからないかもしれませんが、これが1年、2年となってくると少しずつ分かるようになるのかもしれません。(収入と支出と収支と運用の関係ですね。)

ということで、4月最後の記事は新入社員の後ろの世代(主に理系大学生)に向けて、大学→大学院→社会人5年間を過ごしてきた私の目線で、おこがましいですがアドバイスをと思いました。以前にも書いているとは思うのですが、何事もアップデートしていかないといけないなということで。

技術職を目指してみないか?

研究に成功した人のイラスト

私は、とある企業の(一応)技術職ということで採用していただき、現在も引き続き所属しているということになります。技術職というと、ただの事務職とも違いますし、それこそ営業職(多少関連することもありますが)とは全然異なるわけです。

もちろん、企業によって異なる点は多いですが、大きくは実験をして、報告書を書いて、となると研究活動とそれほど変わらないわけですね。時には、特許に関わることもあるかもしれません。研究活動が嫌と思わなかった学生諸君には、意外と楽しく仕事ができるということも…。

ただ、技術職に就こうとすると、最低でも修士卒を求められることが多いです。つまり、3年程度は研究活動を行ったうえで、それから就職ということになります。3年のうちに、「もう研究はいいや。」なんて考えが変わる可能性もありますし、興味を持つ内容も変わっているかもしれません。

技術職の採用って中々難しそうだ。

そういった面では、私は院卒で技術職として今の会社に就職したわけですが、大学・大学院を出たばかりのペーペーがその会社で活躍できるかとうか判断をする、というのは難しいだろうなと感じた次第です。

私は幸いにして、研究活動と就職先での業務が関連する部分もあったということで、うまく順応がしやすかったということもあります。そのせいか新入社員研修といわれるものはほとんどありませんでした(笑)

その辺のマッチングがうまくいかなかった場合は、つらく感じてしまうこともあるわけです。実際に仕事をしてみないと自分が嫌に思うかどうかもわからないところでもありますからね。

新卒一括採用と転職ありきの就職活動

近年になって、1つの会社に永久就職ということはなくなってきたように感じますが、それなら現在の新卒一括採用を続けていく必要性もなくなってきたのかと想像しているところです。

全ての大学で、とは言いませんが大学≒就職予備校といわれるようになりましたが、非常に残念だと思う反面、これも時代なのかなと。いわゆる学生の質は、大学によっても違いますし、同じ大学内でも全然違うということになります。(私が学生の時も主に意識の格差が凄かったですね…。)

ただの就職予備校なのであれば、大学4年間の生活はほとんどモラトリアムといえるでしょうし、本気で頑張っていこうという学生さんは、より実りのある4年間にしようと思って活動することと思います。そして、アクティブに活動している学生ほど様々な「コネ」もあるのかなと思います。

(一部の)コネ入社の是非

人脈・コネのイラスト

私は、いわゆるコネ入社はありだと思っています。といっても一般的にイメージされるような、家族、親戚つながりということでなく、学生時代の話に限った話です。例えば、理系大学の話ですが、研究室に所属して研究活動をする中で、企業との共同研究の機会も少なからずあると思います。その中で、様々な企業の担当の方とつながりを持っておいて、それを活用することは普通にアリです。

様々、コミュニケーションをとっていく中で、企業の方は自分のことを知ってくれますし、面接という限りなく少ない、短時間のやり取りよりも断然「人となり」が伝わります。自分もその方向に進みたいと思えば、アドバイスを頂けるかもしれません。

今になってわかること。

私が研究室に所属していた際に学内外で関りがあった方との交流はいまだにありますし、そこから広がっていく交流はよかった言えるかもしれません。

もちろん、これらのことは今になって思うことで、学生時代の私は当時全く知りませんでしたが、無意識のうちに大事にするべきことが分かっていたのかもしれません。といっても、今より内気な性格だったので、まだまだ全然足りなかったと思いますが。

今、もし学生時代に戻るとすれば、「あれをやろう」「もっとこうしよう」が無限のように出てくるのではないかと思っています。学生時代は何回失敗しても大丈夫!なので、たくさん挑戦して、たくさん失敗してください!

研究室の先生はすごいよ。

また、すごいと思うのは、所属している研究室の先生が言うことは結構当たっているということです。(就活に関わらず(笑))やはりこれまで何年にもわたって、所属している学生達を見てきたわけですから、それまでの蓄積で見えているものが違うのかなと思うわけです。最後の最後で迷ったときには、先生に相談することも候補に入れていただければと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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