先月の家計簿!(2023年4月)

資産運用
スポンサーリンク

・家計簿2023年4月編!(3月20日~4月19日)

私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。給料日基準ということで、20日~翌19日という1ヶ月の結果となります。

①手取り収入(本業のみ)

図1 収入(2023年4月)

基本的には、残業もないので基本給のみ。毎月の手取りはほぼ同じ金額です。

というわけで2023年4月の収入は、218,858円でした。

私の場合も、基本給の月収の額面は約28万円ですが、6万円以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。

(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。今回は運よく手取りで10%弱プラスになりましたが、ほとんどの人にとって手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)

②支出

 

図2 支出(2023年4月)

図3 支出(2023年3月)

4、3月分は、このような感じでした。

今回の支出の合計金額は、196,900円(手取り収入比-10.0%!)でした。

4月の支出は前月から+35,000円程度と少しの増加となりました。

通常、平均的な支出額が14万円程度なので、平均よりかなり支出の多い月となりました。支出合計額が13万円前後まで下がってくると、全然使わなかったなあという感じです。

今回支出が増えた要因ですが、PCを購入したことが大きいです。正直なところ、PCの購入代金を家計簿に入れるかどうかは微妙なところですが、ひとまず家電という立ち位置で家計簿の中に入れておくことにしました。

また、こちらは家計簿には入れないですが、インプラント治療の費用がありました。インプラント治療は元々別枠で準備をしておりましたので、含めないこととします。

家計簿をまとめていると、(私の家計簿で言うと平均支出合計14万円というような)ある種の「基準」ができるので、基準との比較ができるようになります。基準がないと比較ができないので、客観的な判断ができないということになります。

巷?では、手取りの90%で生活して、残りの10%は貯金することが重要であるということが言われますが、私の場合は、手取り収入の50%程度で生活できているので、残りの50%程度を貯金できることになります。

それでは、もう少し詳細な支出をまとめてみましたので、見てみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました