目指せ!配当金生活への道(2023年3月編)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

2023年も、はや3か月が終了したということで、2023年は残り3/4となりました。時が経つのは早いものです。

さて、2023年が始まってから、回復傾向に入りつつもなんとなく微妙な感じの株式市場ですが、そんな時でも配当金が入るのは嬉しいですよね。というより、今の楽しみは配当だけです(笑)

ということで、2023年の1~3月期の配当が揃いましたので、今回も報告したいと思います。前年から増配したものもあれば、減配したものもあります。それらを3か月に1回まとめるのが楽しみでもあります。特に3,6,9,12月は、米国高配当ETFであるSPYD、VYM、HDVの配当月ということで、毎回楽しみにしながら入金されているのを待っています。

前期配当については、以下の記事にて!

目指せ!配当金生活への道(2022年12月編)

それでは早速、2023年1~3月配当の報告をまとめていきます!

3か月に1度のお小遣い?

高配当ETFの配当月(3月、6月、9月、12月)は3か月に1度のお小遣いということで、今回もやってまいりました。 2022年もあっという間に終わってしまいましたが、12月配当をつい先日にもらって記事を書いたと思ったら、もう3月配当がやってきてまいりましたね(笑)

それにしても配当はやっぱり良いものです。寝ているだけでお金を口座に入れてくれますからね。こればかりは貰ったことがないと共有できない感情です。

・配当金入金!

さて、前述のとおり3月は、私が多めに投資しているSPYD、VYM、HDVの配当月です。

また、高配当ETF以外にも購入を進めた様々なETFや株式の配当も重なったため、2023年1月1日以降の配当の入金額の合計額についての報告にしたいと思います。(以降も同様に7月頭に4月~6月分といった感じで、3か月ごとに振り返りを行いたいと思っています。)

地味に、ドルベースの収入となるのも大きいです。ほとんどの日本人は、円の収入100%になると思います。今回のように円安になっているような状況では、円よりもドルで欲しいと思う人もいるかもしれません。(すぐにドル転すれば良いのですが、面倒ですよね。)

SBIネオモバイル証券では、日本株の購入を行っており、そちらの配当も入るようになりましたので、新たに追加しました。

とりあえず、今四半期の各種配当金については以下のようになりました。

図1 各配当金(2023/1/1以降、楽天証券)

図2 各配当金(2023/1/1以降、SBI証券)

図3 各配当金(2023/1/1以降、SBIネオモバイル証券)

表1 各ETFの入金推移(2021年12月~)

表2 高配当ETF以外の配当

合わせて約75ドル+896円(日本円で合計約10,500円くらい)でした\(^o^)/

今回の配当ですが、日本円換算で過去最高を記録した前回からは減少して10,000円を少し超えた程度となりました!(今回は1ドル130円で計算しています。)

やっぱり配当をもらえると嬉しいですよね。投資をしてよかったと思えるひと時。配当収入は、完全な不労所得。寝ているだけで自動的に入ってくるものです。17,000円あれば1ヶ月分の通信費と光熱費(電気代とガス代と水道代)の全てが賄えますし、1ヶ月分の食費が賄ってそれでも余る金額です。

買い増しを続けて、さらに増配されて現在の3か月で1万円から、これが月1万円分くらいになると、目に見えて生活は楽になると思います。私が行っているポイ活分くらいですね。ポイ活と配当で合計で月2万円になれば、月の食費と光熱費の大部分が払えるようになります。そのうち、家賃くらいまで払えるようになるといいなあ。

年収ももっと上げて、大量のETFを買い進められるようにしていきたいところです。

高配当ETFの配当推移(SPYD、VYM、HDV)

以下に、SPYD、VYM、HDVそれぞれの約1年の配当推移を示します。

表3 SPYD配当推移

表4 VYM配当推移

 表5 HDV配当推移

SPYDは、2021年12月配当はスーパー大減配ということで前年同期比-79%でしたが、それ以来の久々に前年比で減配となりました。3銘柄で最もボラティリティが高い配当といった印象ですね。株価もかなり下がってきたということで、少しずつ買っても良さそうに個人的には感じています。

3つの中で、安定しているのはVYMの配当ですね。今回も若干の増配で、これで7連続増配となりました。困った時はVYMですね。もう少し買いやすい価格だと嬉しいですが、直近で株価も少し下がってきたので、追加で買えるときにはぜひとも買いたいと思えるものです。

HDVは、3期連続で1ドルを超えてくれました!しばらく減配が目立っていましたが、頑張ってほしいところですね!

今回の配当を含めた1年間での配当と私の平均取得金額から利回りを計算してみました。

表6 高配当ETFの配当利回り計算

持っている数が多いのはSPYDです。最近のSPYDの下落によって、取得価格と現在価格は近くなっていますが、2020年のコロナショックの時に購入している部分が大きいので、円建てで見ると20%ほど安く購入で来ているかと思います。

利回りを確認すると、SPYDは5%近くとなっています。VYMとHDVは3%後半~4%台で推移していますが、今後も愚直に買い進めていこうとも考えています。

また、当初は高配当ETFメインで購入をしていましたが、全体の運用額が増えるに伴って運用しているETFの数自体が増え続けていて、「その他」の配当がかなり大きくなってきました。直近1年は、配当合計が横ばい傾向になっていますが、来年にはこれが倍くらいになっているといいなあと期待しています。

配当金生活への道〜配当金額の長期的目標~

さて、記事のタイトルにもある「配当金生活への道」ですが、配当金のみで生活をしようと思えば、

配当 ≧ 年間支出

を達成する必要があります。

私の年間支出が約165万円(最新の2022年での実績、奨学金の返還除く)となりました。四半期換算で41.2万円になります。今回の配当金が約10,500円ということになりましたので、約3.58%ということになります。(前回12月の計算では、4.15%だったので少しダウンしました!もちろん、この配当があと4回続くこと前提での結果です。)

まだまだ少ないですね。

 

図4 年間生活費と3月配当の比較

比較のため、3.58%も図示してみましたがやはり小さいですね…。(少し大きすぎたかな(笑))もっとたくさん買わないといけないですね(笑)

これが、3%、5%、10%となるように、しっかりと運用を進めていきたいと思います。いつの日か、赤で示した部分が円に近づくことを夢見て…。

少しずつ大きくなっていく扇形を見るのが面白い!

年間配当≧年間生活費の達成は2〇〇〇年⁉

このペースで配当が増えていくと、いつになったら達成できるのか計算してみることにしました。

 

図5 配当推移

この結果について近似直線を延長していくと、

図6 配当推移(近似直線延長)

もちろん、1次関数で単純増加にはならないと思いますが、近似直線の式から計算してみると、年間配当≧年間生活費(赤直線)の達成は、

2117年6月配当~となりました!私、124歳なのでたぶん(笑)死んでいますね。

(前回12月配当の時に計算したものでは、2107年9月配当だったので、8年延びました(笑))

こうして皮算用をしてみるのも楽しいものです。

ここからわかるのは、年間生活費が下がれば配当生活が大きく近づく!ということです。2022年は、家電の買い替えなどがあり、2021年比で10%ほど支出が増えましたが、例えば3か月分の生活費が現在の41.2万円から30万円に下がったとすれば、年間配当≧年間生活費の達成は、2090年12月配当~ということになります。(97歳なので、まだ生きているかも(笑))

ただ、無理に節約するのは、ストレスも溜まるので、これ以上生活費を下げるつもりはありません。

運用全てが配当目当てで行っているわけではなく、運用額の50%の銘柄がこれらの配当金を出していることになるので、もう少し配当目的の運用比率を増やすことは可能ですが、今のところ現在のバランスを崩すつもりもありません。

それでは、次回の6月配当の入金が揃った段階で記事を更新できればと思います。おそらく7月頭の固定4記事を更新したその次の更新ですね。(初の2万円超えはまだかなあ…。)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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