いよいよインプラントへ!

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

歯の価値は数千万円もあると(私は)よく聞きます。

また、残存している歯の本数によって、生涯医療費が1千万円単位で変わってくるという話を聞いたことがありますのですが、自分の歯で噛むことはそれだけ重要だということですね。

また、8020運動(80歳で20本の歯を残す)なども聞くのですが、私の場合は30歳目前のところで既に自分の歯は23本しかありません…。(虫歯とかではなく事故の影響です。)

以前から、頻りに「2023年はインプラントしますよ」と書いてきましたが、今回、インプラント治療を受けることによって、構造的にほぼ自分の歯としてみなせるようになると私は考えて治療を選択しました。

いよいよインプラント治療へ。

インプラントのイラスト(歯の治療)

度々ですが、2月に歯の定期健診を受診した際に、インプラント治療を受けます!と宣言してきましたが、3月の後半からいよいよ治療が始まりました。

もともとの予定では3本の予定でしたが、治療前にCTを撮影して、もう1本抜いてインプラントを追加したほうが長期的に見て良さそう(上顎の左2番の根が数年しか持たなそう)ということで、その方針で進めていただくことにしました。(上顎の1,2番の計4本)

さらに言うと、元々は2本(上顎の1番)でやる予定でしたが、(数年前に撮影したCTでは)何年後かに1本(上顎の右2番)ダメになりそうですがどうしますかと問われて、少し様子を見ていました。それから2年半で実際に自分でもわかるほどぐらついてしまっていたので、これは残っていた左2番もダメそうだと感じましたね。

手術へ

3月は出張がいくつかあったので、手術はそれが終わった後ということにしました。状況が落ち着いてからのほうが気持ち的に安心です。おそらく大丈夫だと思いますが、飛行機に乗った時に気圧の関係で痛い思いをするのも嫌ですし…。

(また、治療に専念?するため3月後半のブログ更新を一度ストップさせていただきました。)

手術当日

ということで、手術当日になったわけですが、特に食事の制限等はなく(2~3時間前に食事を済ませておいてというくらいでした。)普段通り過ごして歯医者へ。

まずは、薬(抗生物質と痛み止め)の説明を受けて、改めてCTを撮ってから抜歯となりました。歯茎に麻酔を入れてから(表面麻酔&上顎の麻酔)、麻酔が聞き始めたところで抜歯開始です。今回抜くのは2本(左右の2番)で、すでにぐらついていた右側は割と簡単に抜けた感じです。(あとで抜いた歯を見ると、根のところで2つに割れていましたね。そりゃグラグラするよね(笑))

抜歯が終わるとそのまま手術室へ。マッサージチェアのようなフカフカの手術台?手術椅子?に座って、椅子が倒されて手術開始です。

まずは、ぐらついていた右2番の洗浄作業から。かなり膿んでいたようで、最初の10分くらいは念入りに洗浄していました。それが終わった後はインプラントを2番の左右に埋め込んで、縫合して終了です。

抜歯から終了まで1時間強といった感じでした。もちろん、麻酔が効いているので、手術中は(ほとんど)痛くありませんでした。麻酔が切れたら痛くなるのかなと思っていましたが、結局全然痛くなりませんでしたね。

しばらく麻酔が効いていて、歯茎も腫れていたのか、滑舌が悪くなっているような状況。右側の出血が酷かったらしく、しばらく抑えていたガーゼが血だらけになりました(笑)

今後は、抜糸して、骨との接合状況をしばらく様子を見ながらといった感じですね。また、状況が進展すれば、記事にまとめたいと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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