コオロギ食べますか?先に食品ロスを解消できないか?

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

今年のGWは、1日、2日休みにしたとして9連休。本日は8日目で、いよいよ残り2日となってしまいました。Uターンラッシュも始まり、各地で渋滞も発生しているようです。年末年始以来の長期の休みという方も多いと思いますが、皆さんは帰省や旅行などでリフレッシュできたでしょうか?

私は、この2日間は出張で、某県にいるのですが、本日東京に戻る予定です。渋滞だけは勘弁!!!毎回のことですが、「こっちは仕事で移動しているのに、なんで旅行客の渋滞に巻き込まれないといけないのか」なんて、ぶつくさ文句を(心の中で)言っています(笑)

さぞかし、おいしいものでも食べたのだろうな、と羨ましく思いながらも、まあ仕事ということでお金をいただいている分きちんとやります。

飽食?でもコオロギ…?

高カロリーな食事のイラスト(生活習慣病)

日本では、いわゆる「飽食」の時代になって久しいですが、最近は昆虫食、特にコオロギを食べることについての議論が出ています。私個人としては、昆虫食自体に少し興味があるのですが、これまで摂取してきたわけでないものであり、多くの人にとってかなり抵抗感があるのではないでしょうか?

また、食べ慣れている食品ではないものであり、アレルギー反応(甲殻類等)のようなものはないのか、と心配な方も多くいらっしゃると思います。人類は、基本的に保守的な考えがあり、新しいものにはストップがかかりやすいということで、その点でも「食」という生存の根幹にかかわってくるものですから、より慎重にならざるを得ないということでしょう。

コオロギのイラスト

将来的にコオロギに関わらず昆虫食に移行していくから今のうちに慣れさせたほうが良い!ということではなく、例えばコオロギのそのままの形で食べるのではなく、パウダーにすることで利用しやすいように、あくまで食のあらゆる選択肢がある中の一つとしての立ち位置なのかな、と私は勝手に想像しています。

もちろん、タンパク質の摂取としては、これまでの肉食、魚食等、乳製品等で行っていけばよいですが、希望している人が問題のない範囲で利用することは、それはそれで良いのです。

いつ何があるかわからないので。

昨年から1年以上続く(クリミアの件はいったん置いておくとして)、ロシアのウクライナ侵攻で、穀倉地帯にダメージがあり、不随して食やエネルギーに多大な影響が出たことは記憶に新しいですが、これ以上に大規模な「何か」が起きる可能性はゼロではありませんし、そうなったときに打てる対策は多いに越したことはないでしょう。

コオロギ食、その他の昆虫食に関わらず、研究開発は必須と思います。何事もリスク分散ということで。

先に「捨てている方」を解決してほしい。

そして、食品廃棄、食品ロスの話はいつまでたっても解決しないですよね。

世界人口は80億人を超えたところですが、もし、人口に対して食品が少なくなる将来があるというのであれば、まずは、食品のロスを少なくできるようにすること。これは我々の責任でもあります。可能な限り、ロスが少ないように適切に消費していくこと。

コオロギが嫌という前に、もちろん食べ残しはしていないよね。わざわざ嫌いなものを食べろとはいいませんが、自分の買った食品、自分が注文したものくらいは、完全に消費することを心がけようぜ、ということで。どうしても忘れていたというものもあるでしょうから、完全にゼロにすることはできないでしょうけど、ゼロに漸近させることを目標にしたいですね。

どうしても恵方巻が思い浮かぶのは私だけ?

節分のイラスト「恵方巻き3本」

食品ロスといえば、何年か前の恵方巻の廃棄の話が思い浮かぶのですが、以前ほどではないとはいえ、少なからず廃棄はあるだろうと想像しています。

そもそも、最近は恵方巻を食べていないので、状況をよくわかっていないのですが、節分当日はスーパーでも大量に並べられた恵方巻をイメージしてしまいます。

おせち料理のイラスト

恵方巻もそうですが、おせち、クリスマスケーキ、…、他にもあるかもしれませんが、日程が決まって、(もちろん、家庭によっても異なりますが)食べることが決まっているようなものに限っては、店頭で並べずに、完全予約制にしてしまうことも考えても良いのかなと。

クリスマスケーキのイラスト「Merry Christmas!」

そういった風潮を全体で作っていかないと、ロスの削減はこれ以上進まないように思うのです。

ロスを減らそうと言うだけ言っているだけで、結局やらないでしょうけどね…。

大量生産、大量消費からの脱却はできるのか?

2000年代も20年以上が経過しましたが、特にこの数年については戦争があり、COVID-19の件もあり、世界は大きく変わっていきました。国内については、主に食品やエネルギーの上昇によって、日々の生活すら大変だと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まずはロスを最小限にすること、それでも足りなければ代替策を講じていくこと。正直、ロスがなくなるだけで、大部分を賄うことができるのではないかと思っているのですが、どうにもできないことなのでしょうか?

それでも、私だけだとしても、食品ロスが限りなくゼロに近い状態にできるようにしたいと思います。

貴方は賞味期限はどれくらい過ぎるまで食べますか?

賞味期限が少しでも過ぎたら、思考停止で捨てるのは止める。

賞味期限から1分、1時間でも過ぎた瞬間、いきなり食べられなくわけではないです。期限に対して一定の安全率がかかっているはずです。(消費期限についても個人的には少しくらいであれば大丈夫かと思いますがあくまで自己責任です。)少し調べてみると、安全係数が0.7~0.8程度というような結果が多いように感じましたが、逆数を取れば、少なくとも20%は問題なさそうですね。

ただし、これはいわゆる製造や検査からの可食日数になりますので、例えば購入日から期限までの日数が把握できる場合に捨てるかどうかの判断の一つとして利用できるかと思います。

例:ある食品の賞味期限が購入日から30日後だったとすれば、賞味期限からプラス6日くらいなら問題なさそう。

消費期限については、私の場合ですが期限を過ぎてから半日~1日くらいの範囲なら食べてしまいますが、少しでも味や臭いに異変を感じた場合は、謝って捨てるようにしていますね。

個人的には、賞味期限・消費期限間近の商品の割引をもっとやってほしいところですが、それが増えると、割引待ちが増えすぎてしまうのでやらないのでしょうね…。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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