こんにちは、rinnshannです。
突然ですが、今日の記事の内容について、いくら考えても最終的にどうすれば良いのか私にはわかりませんでした。
ということで、今日の記事の内容は全く間違えているのかもしれませんが、あくまで私個人が考えていることですので、内容が必ずしも正しくないことをご了承の上、読んでいただければと思います。(適宜、間違えている内容につきましては修正いたします。)
また、うまく言語化できていない部分があるかと思いますが、わかりにくい表現となっていること、ご了承ください。
男女平等か女性優位か男性優位か。
男女共同参画、男女同権、男女平等というように、この数十年においては、とにかく性差が生まれないように、せめて限りなくゼロに近づくような政策の導入、風潮が強まっているように感じます。私も、男女差に関するものは、なくなるのであれば基本的にそれで良いと思っています。
依然として、ジェンダー指数が世界の中で下から数えるほうが早い結果となっていることは、ここでは今回はひとまず置いておきまして、少しずつかもしれませんが、変わってきているようにも感じています。(私が感じているだけなのかもしれませんが。)
例えば、大学進学率も(短大も含めれば)ほとんど男女の差はないという話も聞きますし、教育の面ではそれほど男女で変わっていないのではないかと思っています。大学進学後の就職についても、同じように務めていれば、そこまで結果に差は出ないようになってきているように思います。
最終的に、完全な男女平等になるとするならば、あらゆる性差をつけてはいけないような状況になるのでしょうか?
例えば、
・女性専用車両だけでなく、男性専用車両を導入すること
・レディースデーのような料金に男女差が生じるものは廃止
・政治家を男女同数に→政治家の立候補者も男女同数に
・家庭の中での役割は完全折半(収入、業務時間、家事など)
・・・
他にも多々あるでしょうが、あらゆる性差をなくすということになります。
人によって考え方は異なるでしょうが、男性優位なこともあれば、女性優位なこともあるでしょう。その優位は全くなくなることになるのでしょうか?また、それを万人が受け入れられるのでしょうか?
ここの回答が非常に難しく感じる点と思ったのですが、男女で求められていることが異なるということで、このアップデートが男女それぞれで受け入れられるものになるのかどうか、それにかかってくるのかなと思うわけです。
昨日の記事の最後の方で、
「自分がイライラすることがあるということは、相手も自分に対して何かしら言いたいと思っていることはあるはずです。それを我慢させているはず」
という内容を記載しましたが、男性側が思うところと女性側が思うところ、それぞれあるかと思いますが、男性側・女性側それぞれが他方に対して譲歩する必要があるということになります。
婚活の例
昨日は、婚活についての内容でしたので、婚活で男女平等を求めるとどうするべきではなく、本来どうあるべきなのかについて、少しだけ考えてみました。
婚活パーティーや相談所の料金は男女平等にする。男女ともパートナーに求めて良いのは、同年齢、同収入、家事折半、同じ程度の容姿、…となるのでしょうか。
それを万人は受け入れられますか?そもそも、そのような人はいるのでしょうか?
男女平等を求めれば求めるほど自由がなくなっていく…?
あらゆる面で平等を求めるようになっていくと、働くという観点ではどうでしょうか?
現時点で男性が多い職業、
例えばですが、建設業、運送業、工場、…
などでは、男女同数にしないといけないのでしょうか?そもそも応募する人の男女差があると思いますが、一定の割合の女性にお願いして応募してもらうのでしょうか?
そして、同じ業務をしないといけないのでしょうか?男女では、体格差も異なりますが、どのように考慮するべきなのでしょうか?
逆に、女性が多い職業、
例えばですが、保育士、看護師、介護士、…
などでも、男女同数にしないといけないのでしょうか?そもそも応募する人の男女差があると思いますが、一定の割合の男性にお願いして応募してもらうのでしょうか?
そして、同じ業務をしないといけないのでしょうか?男女では、体格差も異なりますが、どのように考慮するべきなのでしょうか?
自由と平等の両立
上記の例では、男女平等と職業選択の自由がバッティングしましたが、この点はどう考えるべきなのでしょうか?
それは、政治家が決めることだから別に自分が考える必要はないことなのでしょうか?
自分さえよければ他人がどうなっても良いのでしょうか?
ここまでくると、私の頭はパンクしてしまいました。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント