こんにちは、rinnshannです。
昨日の記事からの続きです。
某回転寿司店での迷惑行為に関する内容でしたが、昨日は食に対する軽視という点を中心にまとめていましたが、今回は別の視点で見ていきたいと思います。昨日の記事は以下のリンクにてご確認いただければと思います。
いわゆるバイトテロから約10年?

SNSでの炎上というと、私が思い出すのはいわゆる「バイトテロ」です。
調べてみると、2013年頃から「バカッター」や「バイトテロ」が次々に出てきて、店舗の冷蔵庫に入る、食材にいたずらをするなどをした写真や動画が流出することによって、炎上してしまったというものです。
もちろん、「バイト」テロなので、アルバイト等の店員側が起こしたわけですが、店舗や会社のイメージダウンにより、多大な損害賠償を支払う、その後事業をたたまざるを得ない状況にまで追い込まれるなど、大きな社会問題になったことを今でも記憶しています。
それから、10年弱が経過して、今回のことがあったわけですが、結果的に当時の状況をあまり知らない世代が起こしてしまったというわけですね。
おそらく、学校でもSNSの扱い方等の教育はされていることだと思いますが、残念ながら起こってしまったということです。
承認欲求を求めて…?
私もブログやYoutube、SNS等にて情報発信をしている訳ですが、「いいね」を貰えると嬉しいですし、「いいね」を貰うための投稿をしていないといえば噓になります。ただ、過剰にそれを求めていくのは控えて、基本方針から可能な限り逸脱しないような投稿を心掛けています。
この10年で、人気職業ランキングに「YouTuber」が出てくるほどになったわけですが、少なからず人気者になりたい、バズりたいというような一種の承認欲求を求める未成年は格段に増えたように思います。
最初は、友達にただただ「すげー!!!」と言われたくて、ほんの少しいたずらしてやろうと思っていただけなのかもしれません。それが、段々とエスカレーションして、やってはいけないところまで発展してしまったのだと私は思っています。
派手なことをして、目立ちたい。いいねをもらいたい。という感情…。
たとえば、SNSがなかったとすれば、少なくとも今のように拡散・炎上はしなかったわけですし、そもそもそんなことをしようと思う人もいなかったのかもしれません。(見えなかっただけでいたずらをする人はこれまでもいた可能性はあります。)
これでも氷山の一角で、実は日本中で何千何万と行われていたのかもしれません。
また別の視点。大人は何も言えなくなった時代へ…。
もう一つ別の視点でこの件を見てみたいと思います。
現代社会では、人間関係が希薄になり、特に限られた人間関係のみでほとんど生活するようになりました。昔は、子どもが悪いことをしたら、近所のオヤジがその子を叱るという風景があったということを聞きましたが、今ではたとえ子どもが悪いことをしたとしても、叱る大人はほとんどいません。
そうなっていくと、子供のことを正しく叱れる親がいれば良いのですが、そもそも見ていない親、見て見ぬふりをしている親、ただ怒るだけの親(怒ると叱るは違います)もいるということで、これでは子どもはその悪いことをしても良いのではないか、と勘違いをしてしまうわけです。
さらに、その状況を見ていた別の大人がその子を叱ろうとするものなら、その子の親が飛んできて、文句を言う親もいるなんて話も…。
大きなお世話だ、勝手なことを言うな、と。
もちろん、様々な人がいますから、ほんの少数によって悪いイメージを植え付けられているのだと思いますが、少しでもそのような話を聞くだけで、私であればトラブルに巻き込まれるのは勘弁、絶対に関わりたくないと思いますよ。足早にその場を去るかもしれません。
私の感覚が変わっているだけなのかもしれませんが、マイナス情報ばかりのそのような状況で結婚して家族を持ちたいと思えるわけがないのです。(話が飛んでしまいました…。)
今後…。
ここまでが、今回の一連の件で私が思ってしまったことになります。今回の件で、加害者となった方は相当反省していると思います。(そう思いたいです。)ただ、取り返しのつかないことをやってしまったので、もう元には戻せません。被害届等が出ているということで、今後の状況を見ていきたいと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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