・SBI証券
①iDeco
図4 SBI証券 iDeCo運用状況
iDeCoについては、上限の月23,000円の積み立てとなります。こちらは、入れたら引き出すこともできないので、この月に1回の振り返り以外で、ほとんどログインすらせずに完全放置の状況です。
久々にマイナス損益になっていますね。正直、控除が目的ということで、評価益が多少マイナスになっても問題ありません。
65歳までまだ40年近くありますが、地道に資金を追加していく予定です。今後、制度がどのように変わっていくのか、私が何歳まで生きられるのかわかりませんが、苦労がないように今から着実に準備をしていきたいと思います。
②投資信託
図5 SBI証券 積み立て投資運用状況
こちらも12月で大きく下落して、おそらく初のマイナス損益となりましたが、1月でかなり回復してくれました。
(1月¥-32,000→2月¥42,000)
SBIの積み立てでは、自分の好きなものを好きなように積み立てるということを目的として、ナスダック100の関連比率を多めに設定しています。むしろ安いうちにたくさん購入できるなら良いかなという…。(本当に回復するのか全くわかりませんが。)
金額も少ないですし、余剰資金なので全部なくなったとしても全く問題ありません。
楽天証券の投資信託では毎月積み立て、SBI証券では毎日積み立てにしています。差を見てみたいということ、短期的に下がったところを逃したくないという気分的なところでそのように設定しています。ある意味で精神安定剤の一種です。
そして毎日積み立て額については、iFreeレバ:250円、先進国REIT:200円、自動運転:350円、新興国株:200円、iFreeNEXT:250円、農林中金:250円、ゴールド:200円、SBIバンガード:250円、USA360:250円としています。
また、Tポイントを利用して購入をすることが可能なのが大きいですよね。毎日の積み立てに加えて、ポイ活の報告もしている通り、アンケートサイトで得たポイントをTポイントに交換して、スポットで購入しています。(ネオモバでの運用も始めたので、そちらでもTポイントを使っていきます。) 毎日積み立てでTポイントが使えると便利になるのですが…。
③米国株


図6 SBI証券 米国株運用状況
12月の振り返り→マイナス1,000ドルほど
1月→マイナス1,200ドルほど
2月→マイナス400ドルほどまで回復してきています。
一時期では、マイナス2,000ドルまでマイナスが膨れ上がっていましたが、そこから一気にここまできましたね。
1月で追加購入したものは以下の通りです。
1株:GLDM、SLV、BND、EDV、IEF、TLT、QYLD、QYLG、ICLN、XYLD、EPI、EWT、VUG
2株:FXI
1月はコツコツと複数銘柄を買い増しをしていたようです。引き続き、買い増しできる部分は行っていきたいと思います。
先月の振り返りでは、SBI証券全体での含み益が初のマイナス損益となっていましたが、今回はかなり回復をしていました。このまま回復し続けてくれるとありがたいところです。
SBI証券の結果は以上になります。


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