豪雨報道から感じて

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こんにちは、rinnshannです。

 

・九州豪雨

先週末は、熊本県や鹿児島県で大雨特別警報が発令され、1か月分くらいの雨が降り、一部河川の氾濫や土砂崩れが発生しました。

今週にかけても、九州北部や岐阜県・長野県でも大雨特別警報が発令されました。福岡県では、4年連続ということで、数十年に一度が4年連続となった模様です。

亡くなられた方、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

また、被害に遭われた方、コロナ禍でさらに追い打ちをかけるようになってしまい、本当に大変なことと思います。

本当に、ここ10年ほどでは、梅雨~秋にかけて九州地方では、毎年のように豪雨被害が出ているように思います。

最近では、豪雨被害の原因として「線状降水帯」というワードをよく聞くようになりました。同じような場所で長時間強い雨が降り続けることで、降水量が非常に大きくなってしまうということです。

この時期になると、いつどこで豪雨となるかわからないようになってしまいましたが、特に豪雨被害が出ているのは九州地方。

海が近くにあり、豊富な水蒸気が供給されることで、このようになっているのだと想像つきますが、想定外が発生してこのような被害に繋がっているのかと思うと、それを抑えるのは中々難しいのかなと感じます。

 

・危険性が高い地域に住むこと

豪雨になったとき、川の近くや山の近くに住んでいる人は非難したほうが良い、水平避難や垂直避難などのワードも聞くようになりました。

いつまた大雨が降って被害が出るのかわからないので、その都度非難しなければならないような、そんな危険な地域に住むくらいなら、より安全な地域に引っ越した方が良いのかもしれませんが、それぞれの人で様々な事情があるでしょうから中々難しいということもあるのかもしれません。

ですが、毎年のように被害を受けた方、特に亡くなった方を報道で観ると、その引っ越すことができない事情は死んでしまうことよりも重要なのか?もしそれが金銭的なものであるなら、政府の補償などでどうにかならないのかと思ってしまいます。当事者になってみないとわからないことではありますが、これらの被害を抑える上では、そもそも危険な地域に住まないことが一番ではあるのです。(もちろん、全国どこでも被害を受ける可能性がゼロではありません。)

より危険性が高い地域では、その分防災設備の拡充がされていると想像はできますが、予算もありますから、100%すべての部分を賄うことができるようになるような設備には、とてもじゃないですが無理があります。

 

・変わることの恐怖

人間は、変化がないことに居心地よく感じる動物です。

進学、就職、結婚などそれまでの生活とは一変するようなイベントでは、多大なストレスを感じてしまいます。

私も高校卒業まで北陸の田舎育ちで、大学・大学院時代は関西、就職して東京に来てからまだ数年です。

家に家族がいたところから、一人暮らしの大学生活になって、最初は戸惑い、見えないところでストレスを感じ、慣れてきたと思ったら、さらに就職となって、社会人としての責任感が追加されました。

私は年齢的にはまだ若いほうに入るので、変化に対応しやすいですが、年齢を重ねるにつれ、対応しにくくなります。

もし、変わることを恐れているのであれば、一歩踏み出すことも重要ではないでしょうか。

変化に対応できる人間は強いと思うのです。

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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