・家計簿2023年1月編!(12月20日~1月19日)
私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。給料日基準ということで、20日~翌19日という1ヶ月の結果となります。
①手取り収入(本業のみ)
図1 収入(2023年1月)
基本的には、残業もないので基本給のみ。毎月の手取りはほぼ同じ金額です。
というわけで2022年12月の収入は、218,736円でした。
1月分では年末調整が入っているということで、若干の調整がありました。普段の年末調整では、1万円ほどプラスになっていたので、今年も。と思っていたのですが、今回は若干のマイナスでしたね。
私の場合も、基本給の月収の額面は約28万円ですが、6万円以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。
(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。今回は運よく手取りで10%弱プラスになりましたが、ほとんどの人にとって手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)
②支出
図2 支出(2023年1月)
図3 支出(2022年12月)
1、12月分は、このような感じでした。
今回の支出の合計金額は、142,492円(手取り収入比-34.9%!)でした。
1月の支出は前月から-45,000円程度と大幅減少となりました。
前月は賞与月でしたので、少し使い過ぎましたが、通常、平均的な支出額が14万円程度なので、平均と同程度の支出の月となりました。支出合計額が13万円前後まで下がってくると、全然使わなかったなあという感じです。
家計簿をまとめていると、(私の家計簿で言うと平均支出合計14万円というような)ある種の「基準」ができるので、基準との比較ができるようになります。基準がないと比較ができないので、客観的な判断ができないということになります。
巷?では、手取りの90%で生活して、残りの10%は貯金することが重要であるということが言われますが、私の場合は、手取り収入の50%程度で生活できているので、残りの50%程度を貯金できることになります。
それでは、もう少し詳細な支出をまとめてみましたので、見てみましょう。


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