こんにちは、rinnshannです。

昨日から始まった大学入学共通テスト(旧センター試験)も2日目。私も思い返してみると、英語以外の科目の合計では得点率が77%くらいだったのですが、英語を大失敗して結局得点率が70%だったことを思い出しました(笑)
私のようなパッパラパーな人間でも、今キチンと(?)仕事して、生活して、資産運用をする余裕資金もある状態なのですが、皆さんには適度な緊張感を持って試験に臨んでいただき、私の代わりに一つでも上のランクの大学に進んでいただきたいと思います。ただ、重要なのは大学に入ることではなく、自分が大学に入ってから何をやるか、です。
(日本の?)大学は、社会人になるまでのモラトリアムと言われたりもしますが、それは自分次第かなと。講義もサボって、遊びまわっているようでは、そう言われても仕方のないことです。
さて、本日はその前段階の話。文理選択の話です。高校によっても異なると思いますが、私の場合は高校1年生のときに各科目の基礎的な部分を学んで、1年の最後に文理選択をして、2年生から文理で別れるという形でした。人生を左右していく文理選択ですが、皆さんはどのようにして決めたでしょうか?
文系か理系か
少しだけ私の話をしたいと思います。今では、研究職っぽいことをしていますが、実のところ元々文系の人間で、途中から方針転換をして理系に進むことに決めた人間です。というのも、日本史が1番好きでして、中学生の頃には既に高校レベルの知識はあったと自負できます(笑)
(小学生の頃から全20冊あるの日本史漫画を繰り返し見ていたからですね。)
昔から研究職には興味があったのですが、史学で、となると、それはそれは本当に狭き門だと感じていました。仕事という観点で、難しいだろうと中学生ながら感じていたわけですね。
そして、2番目に興味があったのが地球環境問題でした。高校生の時に友人から借りた地球環境問題に関する本を読んでから興味を持ったのが一番なのですが、これも昔から小学校時代の自由研究で太陽の紫外線について扱ったことがありました。
理想は「好」も「利」も取るだけど…。

好きなことで食っていくことが誰にとっても理想かと思います。ただ、今の仕事について考えてみると、好きか嫌いかで言うとどちらかと言えば好きではないと答える方が多いのではないでしょうか?だから、仕事について不平不満がどうしても出てしまいますし、ストレスも溜まります。
文系より理系の方が、仕事という面では選択肢が広そうだと私は思っているのですがどうでしょうか。何となく、理系しかできない専門職よりも、文系しかできない専門職は少ないというイメージがあるのです。自分が理系だからかもしれません。
小学生から文系・理系に関わらず様々なジャンルに興味を持ってほしいと思っています。
ご家庭に子供がいる皆さんには、子供に様々なことを経験させて、その中で興味を持ったものを続けさせてみる、子供自身に考えさせてみる。そうすることで、好きな部分が広がっていけば、自然とそれに関連した仕事に就くことができるかもしれませんよ。
そして、以前から書いてきているように、幼少期から論理的思考力を持ってもらえるようにしてほしいですね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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