先月の家計簿!(2022年12月)

資産運用
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・固定費(家賃、奨学金、水道光熱通信費)

まずは固定費からということで、固定費と設定しているのは、家賃、奨学金、水道光熱通信費です。奨学金も毎月の金額が基本的には変わらないので、固定費に含めています。

「家賃」については、毎月かかる家賃火災保険・地震保険の12か月均等割りの分の合算となっています。

水道光熱通信費に含めているのは、水道代(2か月ごとで1月支払い、12月支払いはなし)電気代ガス代スマートフォンの4項目です。

水道代

水道代は、2か月に一度で毎回3,600円~3,800円で推移していますね。11月は計上したということで、次の12月の支払いはありません。水道代については、季節によって金額がほとんど変わることはありません。ですので、もし水漏れをしていた場合は分かると思います。

電気・ガス

今回は、電気代:2,539円、ガス代:1,077円ということでした。

電気代ですが、先月から1,000円ほど少なくなりました。電気については、同じ使用料で昨年であれば1,000円台でもおかしくはないくらいです(60kWhほど)が、やはりエネルギー価格が上昇しているということですね。

ガスについては、さらに使用料が減少となりました。今の時季が最低額付近で推移することが多いですね。(やはり都市ガスは安いです!!!)

スマートフォン(SIMカードによる通信)

メインSIM:楽天モバイル①サブSIM:マイネオ自宅用モバイルWi-Fi用SIM:楽天モバイル②ということで、SIMの運用方法が変わっています。楽天モバイル①の方は、電話用で通信を1GBに抑えるので0円(もうすぐ税込1,078円になります)、毎月の通信費としては、楽天モバイル②とマイネオということになります。

今後は楽天モバイル②が無料で利用できなくなるということで、1,078円追加となりましたが、それでもコスパは悪くないので2回線とも解約せずに継続するつもりです。

ということでまとめると、

表1 水道光熱通信費まとめ

・変動費(固定費以外)

変動費は固定費以外の出費全部です。ここでは、交際費食費生活費美容院本など服飾費医療費その他となります。(月によって、他の項目を追加することもあります。)

交際費

交際費に入れているのは、二人以上の外食(仕事、プライベート両方)そのための移動費などが入ります。ここ1年ほどは飲み会もないですし、特別な事情がない限り、だいたい月1万円以内で済みます。この部分に入る内容のものには、気にせずある程度なら遣っても良いと思っています。

今回は会社の同僚や上司と数回食事に出かけたので、久々に計上することになりました。

食費

食費に入れているのは、普段の食事の食材費自分一人での外食費になります。 (出張先での食事については、手当が出るので含んでいません。)

食事については、節約しすぎないように心掛けており、もちろん自炊が基本ですが、時々ふらっとコーヒーを飲みに出かけたりしますね。12月分は24,889円と11月分から倍近くの金額となりました。

今回は、賞与月ということもあり、コーヒーやプロテインパウダーなどのストック購入や福袋の購入を行いました。(その他の1.1万円となります。)

普段は10,000~15,000円程度で推移していますね。

表2 食費まとめ

生活費

生活費に入れているのは、いわゆる生活必需品や家電、雑貨等ですね。種類が多いので全部ではないですが、洗剤、ティッシュ、歯磨き粉、せっけん、シャンプー、指定ゴミ袋などでしょうか。

今回は、賞与月ということで、食費と同様に様々購入を進めました。一番大きかったのは、椅子と机で1.8万円ほどでした。また、マイナンバーカード用にカードリーダーを購入しています。これで、ふるさと納税や確定申告などはPCで作業ができるようになりますね。

他には、小型洗浄機、ランタン、タブレットアームをそれぞれ購入しています。ランタンは、お風呂用にタブレットアームはベッドに装着して、非常に便利です。

表3 生活雑費まとめ

美容院

約2か月間隔で行きつけの美容室に行っています。1回2,700円でシンプル。

本など

本などということで、普段から活字を読むようにはしています。最近は、YouTubeを視聴してほしいと思った本は、楽天市場で買うことが多くなりました。ジャンルは、投資・経済系、いわゆる自己啓発本などが多いですが、ブックオフで100円とか200円の文庫本をジャンルにこだわらず、何冊か買うことも多いですね。

文庫本を選ぶ基準は、まずは読みやすさですね。タイトルが気になったもので、中身を10秒見てOKなら購入です。本は一期一会だと思っているので、脳が「読んでみるか」と反応すれば即購入です。 2022年は年間50冊を目標にしていましたが…。(最近全然読めていない…。)

服飾費・医療費

服には興味がありません。以上(笑)

というわけにもいきませんが、必要最低限の購入で良いかなと思っています。結局、自己満足でしかないものだと思ってしまうのです。

また、12月は2回行った整体を計上しています。もちろん、支出が増えるのは資産運用の面から避けたいところですが、身体のメンテくらいはしておこうと思います。せっかく資産を貯めても不健康で遣えなくなっては意味がないですから。

次回からプログラムを追加して、3,000円ほど増加になる予定です。それでも、月1万円弱なので、昇給した2万円のうちの半分は整体に費やすということで。(回数券を前払いで購入したので、先に14万円ほど支払っています。)

その他

ということでいつも通り毎月固定でかかるのは、YouTubeプレミアム(983円)→年払いにしました。とワードプレスの分(579円、3年分前払いで月換算)くらいですね。YouTubeプレミアムの広告なしを経験してしまうと無料版には戻れなくなりました(笑)

今回、楽天市場の「お買い物マラソン」を購入機会が増えたので、ついで買いで家族に仕送りをしました。

表4 その他支出まとめ

12月分(11/20~12/19、給料日基準)の支出はこんな感じでした。

基礎収支と本収支の計算

それでは、収支の計算に移ります。(基礎収支と本収支と名前を付けてみました。)

基礎収支 = 本業の手取り(残業代、賞与除く)ー 支出合計

本収支 = 全収入(ポイ活等も含めた収入の合計)ー 支出合計

というわけで、先月の基礎収支は30,978円ということになりました。

本収支は、+47,580円でした。)

今回は、基礎収支も本収支も通常より少なくなりました。賞与を含めば、収支は+50万円ほどになります。(当たり前ですが、毎月賞与があると嬉しい。)

毎月、基本的には本業だけでも賞与無しで毎月5万~6万円くらいは余裕が出ています。(さらに、こうなってくるとポイ活での月1万以上のポイント収入も大きいですよね!)

毎月本収支で8.4万円以上になれば、賞与を除いた年間の収支が+100万円になるので、賞与でさらに+100万円の合計200万円になればと思いながら、日々過ごしています。(今年はうまく行き過ぎた部分が大きいので、油断することないようにと思っています。)

毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しくなってきますよね。さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。2023年も確実に収支を積み上げていき、資産を伸ばしていきたいですね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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