国民皆家計簿作成を目指して~2023年から始める家計把握~

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

2023年が始まりましたが、今回は久々に制限がない中での年末年始だったということで、思ったより支出が増えたという方もいるかもしれません。

1年の始まりということで、これまで家計管理をしてこなかった方、新しく家計管理を始めるチャンスですよ!

家計簿を作成している方にとっては、慣れた話でむしろ作成しないと気持ちが悪いくらいになっていると思いますが、これまで作成してこなかった方にとっては、ただただ面倒という気持ちがあり、手が出ないのだと想像します。

なぜ家計簿を作成するのか?

ほとんどの方にとって、収入は1本(一人暮らしの場合)で会社から給料をいただいて生活するのだと思います。ということは、家計簿を見なくても給料明細を見れば一発で収入を把握することができます。

それでは、支出はどうでしょうか?家計簿を作成することなく、把握できている方はどれくらいいるでしょうか。住居費(家賃や住宅ローンの返済)は固定なので、だいたい把握していると思いますが、他には水道光熱費、通信費、食費、生活費、雑費、保険など様々あります。

多くの項目がある中で、それら全てを把握するのは中々難しい話です。

そして収支です。収入が分かっていても、支出がわからない状態では、収支は分かりません。自分の家計収支はプラスでしょうか、それともマイナスでしょうか?自分の収支がプラスだったと思っていても、実際はマイナスで賞与で補填していたということもあるでしょう。

もちろん、必ずしも「家計簿」を作成する必要はありませんが、何かしらの「家計管理」をすることで、支出把握をしやすくなります。

家計管理方法

嬉しそうに家計簿をつける人のイラストスマートフォンのアプリのイラスト私の場合は、毎月4日に家計簿報告をしている通り、(一応)家計簿を作成して家計管理をしています。一応というのは、家計簿を作成しなくても、収支をおおよそ把握することができるようになっているからです。

私は、大学生になって一人暮らしを始めてから10年以上にわたって、アプリでの家計簿を作成しています。(私は10年間一貫して「らくな家計簿」を利用しています。)そのデータをエクセルにうつして、記事にまとめている訳です。

私のように、自分で入力する形でも良いですし、最近ではクレジットカード等と紐づけすることで自動で作成してくれるものもあります。

自分に合った形の家計簿を作成していただければと思います。個人的には、自分で家計簿を作成して、収支がプラスになり、その収支が年々増えていくところを確認していただきたいところですね。

2023年もしっかりと収支をプラスにして、経済的に不自由がしないように頑張っていきましょう!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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