多様化する家族形態:DINKSという生き方

雑談
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

年々、生涯未婚が増加していることは、よく聞かれるようになりました。将来的に、単身者側が結婚側よりも多くなるのでは?ということすら言われていますが、たとえ結婚したとしてもその先が安定していくとも限りませんよね。

特に、ここ数年の間に何事でも多様性が重要視されるようになったと思います。

働き方、考え方、生き方、家族形態、…というように何もかも多様化が進んでいるように感じています。少数派も認められるようになったこと自体は、歓迎するべきことだと思いますが、何事も良い面もあれば悪い面もあるということで、様々な面で選択できるようになることで、その後の自分の人生がどうなっていくのか、実際には一通りしかわからないことですが、選択しなかった方の人生がどうなっていたのかと興味深く思います。

結婚=子供とは限らない。

仲良く腕を組む夫婦のイラスト(中年)

さて、今回の記事では家族形態について思うところを書いていきたいと思います。

これを書いている私のプロフィールですが、

・30代に足を突っ込もうとしている29歳

・独身サラリーマン

・東京23区外在住

このような人間です。

生涯未婚率が年々増加していますが、私も未婚側の人間ということで、今のところ結婚を考えてはいません。正確には、積極的に結婚をしようと思っていないので、活動もしていないといったところでしょうか。機会があればくらいの気持ちですね。

現時点で、いわゆるサラリーマンの平均年収以上はいただいておりまして、経済的にはこのまま独身でも不自由に感じていませんし、一人暮らしが長いので、生活についても大抵のことは全く問題ありません。

女性側が結婚に対して、どう感じているかあまりわかっていませんが、少なくとも男性側が結婚する一番の目的として、自分の子供が欲しいということになると思いますが、私としては相手が希望すればくらいの曖昧な感覚です。

この文章からもにじみ出ていますが、周りから見ると私自身、全く面白くない人間に見えるだろうなあと思いますね(笑)

興味あることはのめり込むのですが、興味がなくなると途端にモチベーションが急落する人間なのです。

DINKSという選択。

結婚することで子供を希望する夫婦もいれば、希望しない夫婦もいるということになります。

結婚しても子供を希望しない夫婦を「DINKS:Double Income & No Kids」と言ったりもするようですが、様々な要因で夫婦話し合った上での選択かと思います。それ自体は、全く否定するつもりはありませんし、私もそうなる可能性もあるのです。

先日更新した記事では、奨学金の返還に関する内容でしたが、小中高大(院も?)と進学していくと、子供の教育費は段々と上昇していくわけです。私も500万円以上の奨学金を借りて大学・大学院を卒業したわけですが、それを考えると自分の子供は…?となっていくわけですね。

その点、DINKSを選択した場合は、その分を考えずに基本的に夫婦2人の生活を考えるだけということになります。夫婦2人で生活していくだけであれば、収入は約2倍でも生活費が2倍かかることは少ないので、むしろ独身でそれぞれ生活していくより、経済的に楽になる可能性は高いのです。

ただ、DINKSでいいよ、とお互いに承諾し合って、かつ生活レベルが同じくらいでないと、片方ばかりが我慢し続けてしまうようになってしまうと崩壊してしまうので、その解消が一番難しいかもしれません。最初の方で、「多様化」について書きましたが、生活レベルも多様になっています。私のように最低限で、余剰資金をほぼフルブーストで資産運用に回したいと思う人間もいれば、「宵越しの銭を持たない」という人間もいます。

夫婦とはいえ元は他人同士。本当のところで理解し合うのが難しいですが、お互いに少しずつ譲歩していける関係が理想ですね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました