生活保護と大学

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こんにちは、rinnshannです。

大学のイラスト

先週の土日で大学入学共通テストが終了して、次は2次試験の勉強を進めていることかと思います。受験生によっては、いわゆる「センター利用」で考えて、もう受験勉強は終了という学生もいることでしょうか。いずれにしても、泣いても笑っても数か月の内に今年度分の受験勉強は終了して、大学に入学するか、浪人するか決めることになります。

少し早いですが、来年度から大学に入学される皆さんは、誠におめでとうございます。浪人される皆さんは、来年度の試験に向けて1年間実力をつけていただきたいと思います。

生活保護と大学

さて、本日の記事の本題に入っていきますが、先日、生活保護と大学についての討論を見ました。

そこで論じられていたのは、

大学に通うのは「贅沢」なのか?

大学に通うのであれば、生活保護を貰ってはいけないという制度になっているということです。このことについて、大学・大学院を卒業・修了した私の考えを少し書いてみたいと思います。

将来を背負って立つ若者を育てる

私の考えとしては、

生活保護で大学に通うのは全く問題ないのではないかということです。

シンプルなプレゼンのスライドのイラスト

ただ、一定のレベル以上の大学で、かつ一定の課内外活動や学会発表等の研究活動に勤しむことなどといった条件を求めても良いのかなと思います。

もちろん、研究室など様々な事情はあると思いますが、個人的には1回も学会発表を行うことなく、大学・大学院を卒業するのはどうなのかなと思っている人間なので。

いわゆるFラン大学に通って、勉強もせずに遊んでいるような場合は、生活保護で大学に通うことが認められなくとも仕方のない話、と思われても仕方がないということですね。

頑張っている学生さんには、私は出せる範囲で金銭的に援助してあげたいと思っています。そこで、個人でできることには限りがありますから、支払っている税金から少しでも出してほしいです。生活保護も元は私たちの税金ですから、今後日本国を背負う若者に日本国の発展のために使って欲しいと思うわけです。

実際のところ、本当に頑張っている学生さんはどれくらいいるのだろう…?

大学・大学院(私の場合はいわゆるB~Cランク大学)に計6年間所属した人間として、個人的な所感を言わせていただきますと、学生の質的なところは素晴らしいとは言い難いところではあります。B~Cランク大学でそうなのですから、それ以下の大学になってしまうと、あまり言いたくないですが、さらにレベルが下がってしまうと思うわけです。(何様だと言われればそれまでですが、個人的な意見の一つということで…。)

正直、そういった学生に仮に生活保護が入るようになるとすれば、何とも残念に思いますね。

機会は平等に、その先はあなた次第という形にしてもらえると良いのかなということで。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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