こんにちは、rinnshannです。


皆さんの資産運用はうまくいっているでしょうか?運用の実現益・含み益は増えているでしょうか?
特に今年、2022年の株価は、年初から右肩下がりで、始めたばかりの方にとっては、試練が続いているように思います。上昇を知らない方にとって、下落し続けていくのは、かなり辛いと思います。
私は、2019年から資産運用を始めていたということで、もちろん昨年までの右肩上がりの勢いは全く感じませんが、今年始めてばかりの方と比較すると上昇を知っていますので、「今年ダメでも、そのうち上昇相場がやってくるだろう」という思いがあります。
2019年の上昇相場→2020年前半のコロナショック→2022年年初までの上昇相場→2022年の右肩下がりの相場…と経験してきたわけですから。
10年20年と資産運用されてきた方とはまた雲泥の差ですが、数年で多少の経験値は獲得してきたつもりです。
2021年:レバナス→2022年:つみたてNISA損切り?

私は、2019年以前にはSNSをほとんど使用していなかったのですが、2020年頃からTwitterなどのSNSでの情報収集のようなことを始めました。ブログを始めたということで、話題集めということもあります。
Twitterのトレンドもよく見ますが、本当に面白いもので、昨年までの上昇相場では、盛んに「レバナス!レバナス!レバナス!」というような内容も拝見しましたが、2022年に入ってからはめっきり数が減り、今度は「つみたてNISA損切り」といった過激?な内容も見られました。
全てとは言いませんが、まさにTwitter界隈は「靴磨きの少年」と言えるのかもしれません。(靴磨きの少年までも投資の話をすると、そこがピークでその後は下落するという格言のようなものです。)
最強の指数をコツコツ積み立てしてあとは寝て待つ
資産形成のためには、短期売買ではなく超長期の積み立てをすることこそが市場平均の成長を享受することができるというのは、資産運用をしている方にとって多くの方がご存知のことだと思います。ただ、知っているからと言って、実際に続けられるかどうかというのは別の話です。
長期で積み立てをすること「もの」も重要ですよね。私もメインは「S&P500」の指数で、サブとして「全世界」や「ゴールド」など全く異なるものも含めて様々なものを積み立てしています。そのパフォーマンスを見る限り、今のところはやはり「S&P500」のパフォーマンスが一番良い状況です。
だからこそ、もちろんベストパフォーマンスではないのでしょうけど、ベターはS&P500、全米、全世界などを1本決めて、それを長期でコツコツ積み立てていくのが良いと自信を持って言えます。ただ、1本だけだと面白くないんですよね(笑)
それが正解だとわかっていても、つまらんのです。だから、私のようにあれこれ買ってしまうのです。そして、ほぼ確実にインデックス指数に負けるのです(笑)
「無難にS&P500に全額入れておけば良かったのに…。」と私も思います。
メインはS&P500、全米、全世界で50%以上、80%でも90%でも、とにかくできるだけ多く入れておく。それではつまらん!と感じれば、残りの余剰資金で試しに少しだけ購入してみる。ダメとわかれば、多少損でもポジションを切ってしまえば良いのだと思います。
もちろん、将来のことなんてわかりませんよ。100年続いていることでも、その後の50年が同じように続くことなんて何の保証もありません。ただ、今後も長期で成功はするかわからないけれども、失敗はしなさそうなところ、と考えると消去法で「アメリカ」かなと思うわけです。(というよりも、アメリカの崩壊=世界の崩壊と思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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