こんにちは、rinnshannです。
先週は、出張で東北の大分北の方まで日帰りで行ってきました。さすがに日帰りだと滞在時間3時間ほどで、あとは行きも帰りもそれぞれ4時間(計8時間ほど)の移動時間になりました。さすがに、8時間も電車に座っていると、お尻が3つに割れてきますよね(笑)
普段の通勤が楽だと、このような長距離移動があると少し大変です。1日の仕事なのに、次の日もダメージが残っている感じがするのは、体力が落ちてきたということかもしれませんね。歳はとりたくないものです…。
えきねっとで予約!
最近は、JR各社でネット予約が進んでおり、JR東日本であれば、「えきねっと」の予約をする方も多いかもしれません。
ネット上で購入できるので、当日早い時間に駅に行く必要はなく、
チケットレスでスムーズに改札を通ることができ、
「トクだ値」切符のようなお得な切符を購入できる、
所定の還元率のポイントを獲得することができる
等のメリットがあります。
もちろん、今回の出張ではえきねっとで予約をして、スムーズな入場でした。
不満点
不満点が一つ、新幹線の切符が乗車券と特急券が1枚になっているので、最寄り駅から新幹線乗車駅までの乗車券が余分にかかってしまうということです。せっかく新幹線の割引切符を購入したのに、別途AやCの乗車券が必要となると、意外と全体の運賃の差がないということもあるのです。

図にまとめてみました。最寄り駅から目的地まで途中新幹線(①→②)を使用するとします。
えきねっとを利用せずに、窓口や券売機で購入する際は、A+B+Cの距離をまとめた乗車券とBの特急券をそれぞれ購入することになると思います。
えきねっとの場合は、Bの乗車券と特急券が一体化したものを予約購入して、AとCについては別途必要になります。A+B+Cの距離をまとめた場合の切符と比較して、AとBとCのそれぞれの距離ごとに切符を購入することになるので、乗車券については割高になってしまうことがあるのです。(距離が長くなるほど、km当たりの乗車料金が小さくなる設定のため)
出張の場合は最終的に会社が払うので良いですが、少し困るのは私用の場合。お得な切符を購入することができれば良いですが、不可の場合はあまり安くならないとなるとえきねっとを使うモチベーションが減退しますよね。
うまく、システムを変えてA+B+Cの距離分のまとめた距離での乗車券+Bの特急券をまとめて購入できるようにしていただけるとより便利に、より利用者が増えることになるかと思います。(私が知らないだけ、そういった買い方もできるのかもしれませんが、色々試してみた感じではできなかったかと。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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