先月の家計簿!(2022年10月)

資産運用
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・固定費(家賃、奨学金、水道光熱通信費)

まずは固定費からということで、固定費と設定しているのは、家賃、奨学金、水道光熱通信費です。奨学金も毎月の金額が基本的には変わらないので、固定費に含めています。

「家賃」については、毎月かかる家賃火災保険・地震保険の12か月均等割りの分の合算となっています。

水道光熱通信費に含めているのは、水道代(2か月ごとで11月支払い予定、10月支払いはなし)電気代ガス代スマートフォンWi-Fi回線利用料の5項目です。

水道代

水道代は、2か月に一度で毎回3,600円~3,800円で推移していますね。9月は計上したということで、次の10月の支払いはありません。水道代については、季節によって金額がほとんど変わることはありません。ですので、もし水漏れをしていた場合は分かると思います。

電気・ガス

今回は、電気代:4,255円、ガス代:1,408円ということでした。

電気とガスについては、先月から1,000円ほど上昇。電気については、同じ使用料で昨年であれば2,000円台でもおかしくはないくらいです(90kWhほど)が、やはりエネルギー価格が上昇しているということですね。

ガスについては、さらに使用料が減少となりました。今の時季が最低額付近で推移することが多いですね。(やはり都市ガスは安いです!!!)

スマートフォン(SIMカードによる通信)

メインSIM:楽天モバイル①サブSIM:マイネオ自宅用モバイルWi-Fi用SIM:楽天モバイル②ということで、SIMの運用方法が変わっています。楽天モバイル①の方は、電話用で通信を1GBに抑えるので0円(もうすぐ税込1,078円になります)、毎月の通信費としては、楽天モバイル②とマイネオということになります。

今後は楽天モバイル②が無料で利用できなくなるということで、1,078円追加となりますが、それでもコスパは悪くないので2回線とも解約せずに継続するつもりです。

ということでまとめると、

表1 水道光熱通信費まとめ

・変動費(固定費以外)

変動費は固定費以外の出費全部です。ここでは、交際費食費生活費美容院本など服飾費医療費その他となります。(月によって、他の項目を追加することもあります。)

交際費

交際費に入れているのは、二人以上の外食(仕事、プライベート両方)そのための移動費などが入ります。ここ1年ほどは飲み会もないですし、特別な事情がない限り、だいたい月1万円以内で済みます。この部分に入る内容のものには、気にせずある程度なら遣っても良いと思っています。

食費

食費に入れているのは、普段の食事の食材費自分一人での外食費になります。 (出張先での食事については、手当が出るので含んでいません)

食事については、節約しすぎないように心掛けており、もちろん自炊が基本ですが、時々ふらっとコーヒーを飲みに出かけたりしますね。10月分は17,011円と9月分から3,000円ほどの上昇となりました。

普段は10,000~15,000円程度で推移していますね。

表2 食費まとめ

生活費

生活費に入れているのは、いわゆる生活必需品や家電、雑貨等ですね。種類が多いので全部ではないですが、洗剤、ティッシュ、歯磨き粉、せっけん、シャンプー、指定ゴミ袋などでしょうか。

美容院

約2か月間隔で行きつけの美容室に行っています。1回2,700円でシンプル。

本など

本などということで、普段から活字を読むようにはしています。最近は、YouTubeを視聴してほしいと思った本は、楽天市場で買うことが多くなりました。ジャンルは、投資・経済系、いわゆる自己啓発本などが多いですが、ブックオフで100円とか200円の文庫本をジャンルにこだわらず、何冊か買うことも多いですね。

文庫本を選ぶ基準は、まずは読みやすさですね。タイトルが気になったもので、中身を10秒見てOKなら購入です。本は一期一会だと思っているので、脳が「読んでみるか」と反応すれば即購入です。 2022年は年間50冊を目標にしています。(最近全然読めていない…。)

服飾費・医療費

服には興味がありません。以上(笑)

というわけにもいきませんが、必要最低限の購入で良いかなと思っています。結局、自己満足でしかないものだと思ってしまうのです。

また、10月は2回行った整体を計上しています。もちろん、支出が増えるのは資産運用の面から避けたいところですが、身体のメンテくらいはしておこうと思います。せっかく資産を貯めても不健康で遣えなくなっては意味がないですから。

その他

今回は、某資格試験を受験しました。その分の受験料を計上。当日の交通費と食費を含んでいます。これは、受験がなければ支出することがないことでしたので。

ということでいつも通り毎月固定でかかるのは、YouTubeプレミアム(983円)→年払いにしました。とワードプレスの分(579円、3年分前払いで月換算)くらいですね。YouTubeプレミアムの広告なしを経験してしまうと無料版には戻れなくなりました(笑)

表3 その他支出まとめ

9月分(8/20~9/19、給料日基準)の支出はこんな感じでした。

基礎収支と本収支の計算

それでは、収支の計算に移ります。(基礎収支と本収支と名前を付けてみました。)

基礎収支 = 本業の手取り(残業代、賞与除く)ー 支出合計

本収支 = 全収入(賞与、ポイ活等も含めた収入の合計)ー 支出合計

というわけで、先月の基礎収支は49,130円ということになりました。

本収支は、+71,931円でした。)

基礎収支も本収支も平均的より少ない金額となりました。ですが、上記のように、十分にプラスとなっています。

毎月、基本的には本業だけでも賞与無しで毎月5万~6万円くらいは余裕が出ています。(さらに、こうなってくるとポイ活での月1万以上のポイント収入も大きいですよね!)

毎月本収支で8.4万円以上になれば、賞与を除いた年間の収支が+100万円になるので、賞与でさらに+100万円の合計200万円になればと思いながら、日々過ごしています。

毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しくなってきますよね。

さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。2022年もしっかりと家計管理をして、経済的自由へ近づいていきたいところですね。

補足:5%ルール込みで集計

今回は、賞与関連の収入と支出を省いて計算しています。

 

図4 2022年10月収入(賞与、その他収入込み)

図5 2022年10月支出(5%ルール込み)

5%ルールで支出が6万円増えましたが、支出の合計は21万円ほどでしたので、賞与(約123万円)が丸々残りました。

今回の賞与ですが、金額も凄かったですが、控除額も凄かったです。毎月の手取りの1ヶ月分以上でした。(控除額の合計で約27万円!)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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