先月の家計簿!(2022年10月)

資産運用
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・家計簿2022年10月編!(9月20日~10月19日)

私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。給料日基準ということで、20日~翌19日という1ヶ月の結果となります。

①手取り収入(本業のみ)

図1 収入(2022年10月)

基本的には、残業もないので基本給のみ。毎月の手取りはほぼ同じ金額です。来月から基本給がアップして、2万円ほど手取り金額が上昇します。(11月分の収入は既に把握済み)

先月分の記事では、賞与も一緒にすると記載していましたが、今回、賞与が大きかったので、賞与金額と5%ルールについては別枠で換算することにしました。

賞与と5%ルールで使用したものについては、以下の記事にて報告しています。

ボーナスって素晴らしいよね!(2022年9月編)

スーパー贅沢月間~私の固い固い財布の紐を緩ませるには?~

というわけで2022年10月の収入は、199,216円でした。

私の場合も、基本給の月収の額面は約26万ですが、5万以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。

(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)

②支出

図2 支出(2022年10月)

図3 支出(2022年9月)

9、10月分は、このような感じでした。

今回の支出の合計金額は、150,086円(収入比-35.1%!)でした。

10月の支出は9月から+20,000円程度とそこそこの上昇となりました。

通常、平均的な支出額が14万円程度なので、もちろん平均よりも少し多めの支出の月となりました。10月ですが、整体の回数が普段より多かったこと、食費が若干多めで、その他の支出が多かったことが要因となります。

支出合計額が13万円前後まで下がってくると、全然使わなかったなあという感じです。

家計簿をまとめていると、(私の家計簿で言うと平均支出合計14万円というような)ある種の「基準」ができるので、基準との比較ができるようになります。基準がないと比較ができないので、客観的な判断ができないということになります。

それでは、もう少し詳細な支出をまとめてみましたので、見てみましょう。

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