・SBI証券
①iDeco
図4 SBI証券 iDeCo運用状況
iDeCoについては、上限の月23,000円の積み立てとなります。こちらは、入れたら引き出すこともできないので、この月に1回の振り返り以外で、ほとんどログインすらせずに完全放置の状況です。
先月の振り返りでは、数か月ぶりにマイナス損益に突入していましたが、ギリギリでプラス損益になっていました。正直、控除が目的ということで、評価益はプラマイゼロでも十分です。
65歳までまだ40年近くありますが、地道に資金を追加していく予定です。今後、制度がどのように変わっていくのか、私が何歳まで生きられるのかわかりませんが、苦労がないように今から着実に準備をしていきたいと思います。
②投資信託
図5 SBI証券 積み立て投資運用状況
大きくプラスになったもの、マイナスになったものが相殺されてほとんど損益は変わらずでした。(9月¥32,000→10月¥37,000)
SBIの積み立てでは、自分の好きなものを好きなように積み立てるということを目的として、ナスダック100の関連比率を多めに設定しています。
むしろ安いうちにたくさん購入できるなら良いかなという…。(本当に回復するのか全くわかりませんが。)金額も少ないですし、余剰資金なので全部なくなったとしても全く問題ありません。
楽天証券の投資信託では毎月積み立て、SBI証券では毎日積み立てにしています。差を見てみたいということ、短期的に下がったところを逃したくないという気分的なところでそのように設定しています。ある意味で精神安定剤の一種です。
そして毎日積み立て額については、iFreeレバ:250円、先進国REIT:200円、自動運転:350円、新興国株:200円、iFreeNEXT:250円、農林中金:250円、ゴールド:200円、SBIバンガード:250円、USA360:250円としています。
また、Tポイントを利用して購入をすることが可能なのが大きいですよね。毎日の積み立てに加えて、ポイ活の報告もしている通り、アンケートサイトで得たポイントをTポイントに交換して、スポットで購入しています。(ネオモバでの運用も始めたので、そちらでもTポイントを使っていきます。) 毎日積み立てでTポイントが使えると便利になるのですが…。
③米国株

図6 SBI証券 米国株運用状況
10月では、初のマイナス2,000ドルまでマイナスが積み上がっていましたが、マイナス1,700ドルほどまで喉りました。ドル建てでは含み損、円建てでは含み益という状態は変わらずです。
10月で追加購入したものは以下の通りです。(賞与で現金が多くあったのでたくさん購入しました。)
1株:BND、FXI、GDX、GDXJ、IEF、QYLD、QYLG、SLV、UAL、VUG、XLB
2株:AAL、EPI、GLDM、TLT、VXUS
3株:SDIV、SRET
賞与もあったので、下落が落ち着き次第、引き続き現金を入れていくつもりです。
基本的に先月からは上昇傾向でしたが、気になるのは中国ETFでしょうか。分散のために購入していましたが、新興国としてはインドETFの方を増やしていこうかとも思っています。
まだまだ、円安傾向ということで円建てについては含み益です。このアンバランスなところが歯がゆい感じがします。今後もどうなっていくかわかりませんが、情勢を注視しながらコツコツ購入していきたいと思います。
SBI証券の結果は以上になります。


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