何のために資産運用をしているのか?

資産運用
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

資産運用をされている方、全くしたことがない方。資産運用をしている方はまだ少数派だと思いますが、私と同年代以下の世代が増えていくにつれて、今後は少しずつ増えていくと思います。金融教育も始まり、社会人になって全く資産運用を知らないということはないようになっていくのかなと。

資産運用を学んだからといって、社会人になってから運用できるかはまた別でしょうが…。

資産運用の目的は個々人で変わる?

よく言われるのは、

「資産をせっせと増やしても、あの世へ資産を持って行けないよ。」

「若い内にお金を使って色々と経験した方が良い」

「老後にお金があっても仕方がない」

などといったこと。

天国のイラスト(背景素材)

もし、そう言われたら「もしかしたら、あの世では現世を第1ラウンドとして、第1ラウンドで増やした資産を使った第2ラウンドがあるかもしれないですけどね。」と答えることにしましょう。なんてね(笑)

それは冗談として、もちろん60代と比べれば20代の方が体力も食欲も気力も活動量も違いますので、言いたいことは分かります。ただ、大前提として、資産運用の本質を理解しての発言であればわかるのですが、今後のことを考えて、そんな暢気なことを言っていられるのかというところに疑問符がつくのです。

一方で、今後の増税や年金社会保険料の負担が増えることはあっても、減ることはなさそうなので、一層危機感を抱いて、資産防衛をした方が良いのではと思うのです。

以前と言っていることが多少変わっているかもしれませんが、少なくとも現段階での私の資産・資産運用の考え方としては、現世の生活で今後一生金銭的に困らないようにしていくことなのです。

例えば、所属先の会社がこれから数か月以内に倒産するとします。もし資産を持っていなければ、雇用保険で数か月は食つなぐことはできるかもしれませんが、その後は何としてでも就職先を見つけなければ、生活ができないということになります。(もちろん、最終手段で生活保護がありますが、すんなりいただけるのならまだ良いですけれど…。)

私の現況

私の状況として、現時点でありがたいことに総資産が800万円以上あります。そして、年間支出が180万円(奨学金返還がないと150万円ほど。)です。

収入がゼロになって、資産を切り崩して生活したとしても、4年ほどは生活できます。4年あれば、十分に就職活動もできますし、その間にスキルを磨いて起業という選択肢もできます。全く収入がない状況というのも危険なので、一定期間は就職活動をしながら、アルバイトをするということでも良いかもしれませんね。

いつ何が起きても良いように備えておく。

倒産のイラスト(男性会社員)

今すぐ会社が倒産するというイメージがつかない人もいるかもしれませんが、不安定な世界情勢の中で何が起こるかわからないので、その何かが起こった時に対処できるようにしておきたいということですね。

理想論ですが、今後世界情勢が安定の方向に戻ったとして、私の総資産800万円の内、600万円を平均利回り5%で運用したとして、元本を減らすことなく維持できたとすれば、それだけで30年後には計算上2,680万円まで膨らんでいます。(私は、やろうと思えば既にサイドFIREに向けることも不可能ではないということです。)

だからといって、私は今の仕事を続けていくつもりです。

私の目的はサイドFIREではないので。

仮に、サイドFIREをしたいと思ったら、まずは引っ越しですね。高くとも家賃4万円台の家に引っ越します。できれば、自転車があれば生活に困らない場所で。そして、今は最低限+αの暮らしをしていますが、+αをできる限り減らすようにして、全体の支出を最適化します。

そこから、最適化した支出額がちょうど月10万円とすると、月の手取りが10万円+1万円以上稼げるように適度に働きつつ、家では副業ですね。

起こってもいないことを心配しすぎるのも、精神衛生上良くないので、仮に起こっても少しくらいは大丈夫なように、少しだけ準備をしておくくらいがちょうど良いかもしれませんね。というところで締めたいと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました