こんにちは、rinnshannです。
2022年は、株価の下落も注目ですが、為替の面でもかなり注目されました。30年ぶりの1ドル〇円というニュースは何度も何度も報道されたことは記憶に新しいかと思います。
実をいうと、この内容の記事は先月初旬くらいに更新しようと思っていた内容でした。1ヶ月以上経って、記事の内容が180度とは言いませんが、90度くらい変わりましたね(笑)
急激な円安→円高?

10月初旬と言えば、当時を思い返してみると、急激に円安になっていたところで、何回かの日銀の介入の効果もあまり見られず、ここから円高になるvisionが全く見えませんでした。
その後たったの1ヶ月で、10円以上も円安になるとは…。高くなるのも安くなるのも勢いが凄かったですよね。
結果的に、151円台後半での日銀の為替介入が正解だったということで、日銀凄いなと思っていたところです。一時137円台を付けましたが、その後は140円台(11/18時点)となっていますね。
日本円 or 外貨


私も、この急激な為替の変動で、現金(預金)をどう持っておくか、考えるきっかけになりました。日本で就職していれば、収入は日本円という方がほとんど100%だと思います。これだけの円安になると、そのまま円で持っていて良いのか?
米国株などの海外株を持っているので、現金は日本円だけでも良いと考えるか、現金もリスク分散として外貨も持っておくか、考え方は人それぞれです。私は、一気に外貨に換えておくということはせずに毎日少しずつ替えています。
今のところ、毎日ドルとユーロにそれぞれ1,000円分ずつ替えるように設定はしています。長期的に、ドルとユーロを長期的に替えていこうと考えています。替えたドルについては、ETFの外貨での購入に充てても良いですし、大きめにプラス(例えばプラス5%)になれば、いったん円に戻しても良いです。
日本円半分、外貨半分
例えば、手取り給料を20万円とすれば半分の10万円を「円」で持っておいて、もう半分の10万円を「ドル」に替えておくということも資産分散の観点からアリなのかもしれません。手数料にもよりますが、5万円を「ドル」にして、もう5万円をユーロなどの他の外貨に換えておくのも良いかもしれません。
ネックになるのは、交換手数料です。私の場合は、SBI銀行で交換しています。手数料もかなり安めで、毎日〇円ずつという形で交換設定ができるのが使い勝手が良いですね。
皆さんに合った形で、日本円を持つか外貨にするか、考えるきっかけになればと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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