月10万円台でも満足したい家計管理②

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

今日で9月は終わりとなりますね。9月最終平日は、私の所属先の決算賞与が出るということで、今朝は起きて一番最初に行ったのは、メインバンクの口座にログインでした(笑)

(ちなみに、普段の平日なら朝イチで行うのは、トレーディングビューを開いてドル円とS&P500の状況把握です。)

ということで、無事に賞与が振り込まれていることを確認できました。賞与については、いつも通り後日記事を更新する予定(予定では10/6?)です。しばしお待ちを!

本日の記事ですが、支出が減っても満足できる家計管理ということで昨日の続きとなります。昨日の記事では、家賃、(奨学金、)食費、水道光熱通信費を見てきましたが、少しでも参考になった部分はあったでしょうか?

昨日の記事については、以下のリンクよりご確認いただけますと幸いです。

月10万円台でも満足できる家計管理①

ここまでで支出の90%前後を占めていることになりますが、残りは医療費、服飾費、生活雑費、自己投資、理容費等で10%前後を占めることになります。

定期的な身体のメンテナンスを!医療費

個人病院・診療所のイラスト

少し風邪を引いたとか、ちょっとした食中毒程度の軽い症状で、基本的に病院には行かないのですが、医療費に入るものとしては、月に1~2回の整体と半年に1回の歯医者が該当します。

整体に行っているのは、私の姿勢が悪く、自分ではわからないのですが首と肩がガチガチに凝っているようで、少しでも良くなる方向になるように通っています。身体の歪みがあると、座っているだけで何となくだるくなってしまったり、足を組んだり、腰痛の要因にもなり得るのです。

歯医者には、定期的に歯垢と歯石の状態を見てもらっている形となります。また、来年にはけがで失った前歯のインプラントを考えているところです。このインプラントは、一生の歯にしたいと考えています。

整体は、交通費も含めて1回6,000円ほど、歯医者は半年に1回程度で1回1,000円~2,000円です。節約生活をしていますが、この2つは割と自由に支出していますね。ここをケチって問題が起きても、一度失ってしまった健康はお金で買えないのです。

服飾費、生活雑費、自己投資

以降は消費したとしても、月に2,000~3,000円程度の支出となる項目です。

シンプルイズベストで。服飾費

綺麗にたたまれた服のイラスト

服や靴には全くと言って良いほどこだわりがありません。夏はTシャツとジーンズで良いですし、冬は、タウンとシャツとジーンズで良いのです。他のことに思考を回していきたいので、服や靴などについて余計に考えたくありません(笑)

年々、服に対する興味関心が減少し続けていますね。おそらく年間支出は1~2万円といったところでしょうか。

必要最低限で。生活雑費

生活雑費ですが、男なので化粧品も買わず、ペーパー類とラップ、洗剤、シャンプーと石鹸といったような必要最小限しかいらないですし買っていません。基本的に、20日のウエルシアの日を活用してTポイントで購入しています。近所にウエルシアがあってよかった。(Tポイントは、アンケートポイ活で獲得しています。詳細はポイ活記事にて。)

コスパ良し!自己投資

勉強のイラスト「テスト勉強・男の子」

本などの購入や資格試験の受験料などの自己投資は自由にしている項目の一つですね。といっても、年間に1~2万円ほどになると思います。

本を購入するときは、私の場合は近所のブックオフに出かけて中古の本を調達することが多いです。宝探しのような感覚で、思わぬ掘り出しものを見つけることがあります。

勉強というのは、コスパが良いもので、それほどお金もかからないですし、業務に関連する資格を取得できれば給料が上昇することもありますよね。(私はまだ資格給はないですが…。早く取りたいね。)

この記事もそうですが、ブログをまとめていますが、サーバー代等もある意味で自己投資といえるでしょう。といっても、月額換算で1,000円もかからないですが、質と量を高めることでそれ以上を生み出す可能性を持っていると言えますね。

最初から行かないのはもったいないのか?交際費

節約系の情報を見ると、無駄な飲み会には参加しないといった内容をよく目にします。個人的に、最初から断るのはもったいないということを少し感じますね。もちろん、本当に何の生産性もないような飲み会がないとは言いませんが、1回も行かずにそれを判断できるとも思えません。

個人的に飲み会については、全く不要な支出とは思っていません。

自慢話を聞く場なのか?社内の飲み会

忘年会のイラスト「サラリーマンの飲み会」

交際費は、友人との飲み会がCOVID-19があってからなくなってしまいましたので、会社の飲み会などが中心です。基本支払うことはないのですが、もし多少支払いがあったとしても必要経費と思っていくようにしています。(1日で5,000円を超えるとちょっと行きづらいですが…。)

やはり皆さん、お酒が好きですからね。ストレス発散もあるのは理解しています。私は飲み会には誘われれば基本参加ですが、飲まなくて良いなら飲みません。(アルコールを摂取するとすぐ眠くなって、寝てしまい話が聞けないのがもったいないのです。)

会社の中でもかなり上の立場の方から誘っていただけるのですが、予定がない限りはもちろん参加しますと即答しますね。上の方ほどお金を出してくれるのでありがたいお話。私も上の世代になった時には、後輩にはきちんとお金を出せるようにしたいと思っています。

私のような社会人数年の人間にとっては、嵐をくぐり抜けてきたお偉いさんの話は新鮮に感じます。自慢話に聞こえるかもしれませんが、個人的には身近な偉人?に関する本を読んでいることと同じものだと思っていますね。

飲み会も最初から断るのではなく、最初の1回だけ行ってみて次行こうかどうかの判断をしてみるのはいかがでしょうかということで。普段の会社では聞けないようなこともお酒の力を借りて聞きやすいということもありますよね。私のようなコミュ障の人間としては、1種のコミュニケーションツールの一つとして活用するようにしています。

ほとんど不要と考える支出。保険、車、ブランド品、…。

以降は、私にとっては不要と考える支出となります。他にも、これいる?と一度でも思ったら、思い切ってカットしてみるのもいかがでしょうか?

保険いる?私は基本いらないと思った。

保険証券のイラスト

家族がいれば話は別ですが、一人暮らしなら保険はいらないと思いませんか?誰に遺すのでしょうか?そして、毎月社会保険料を支払っているではありませんか。それ以上は不要と思いませんか?そもそも私としては、自分が不健康になるという方向に賭けたくありません(笑)

できる範囲で自炊をして、毎日少しずつでも運動をして、しっかりと睡眠を摂って、自身の健康をコントロールして、病気にならないような生活を志していけば、基本的にそれほど重い病気にもならないのではないかと私は考えています。

運動不足になるのでは?車

空気の入った自転車のタイヤのイラスト

家賃の話に戻りますが、もし会社の近くに住んでいたとすれば、もはや車も持たなくて良いでしょう?(もちろん、住んでいる地域にもよりますが。公共交通機関がそれなりに広がっている地域に住んでいる想定です。)

駅まで徒歩15分~20分くらいの場所に住んでいれば、自転車+遠くの移動は電車という選択肢もアリなのでは?リスクを考えて保険に入るとしても、自転車保険であれば、月に数百円で済みます。自転車なら、適度な運動にもなります。

見栄を張るくらいなら別にいらない。ブランド品

ブランド品のイラスト

本当に欲しいと思って、買って本当に良かったと思えるようなブランド品なら購入しても問題ないと思いますが、誰かに自慢するためのような自分のためでなければ、別に持つ必要はないのではないかと思います。

そして、購入したのならそれを10年、20年、それ以上使うつもりで。本当に欲しいと思って購入したのであれば、それくらい使えるよね?なんてね(笑)

私からすると、最新のiPhoneも私にとってはブランド品ですね。

私が考える現時点での最強の一人暮らし状態とは?

仮に、私が今から一人暮らしを始める人間であったとすると、これまでの経験からこうしてみようかなと思う選択を示してみます。(最強の一人暮らし状態?)

職場の選択:東京都の市部(できればフルタイムの正社員が理想だが、正社員でなくともフルタイムで月20万円程度稼げると良い。)

居住地:会社から徒歩10分圏内(かつ駅から徒歩20分以内が理想)

    オール電化ではない物件で、都市ガス物件、自転車10分圏内にウエルシアがある

最低時給が高い東京都内が良いが、会社が都心にあったとすれば、会社の近くに住むとなると家賃が高くなってしまいます。

昼食時に家に帰れると良いですね。弁当を持っていくよりも自炊の方が準備時間が短くて済むので。

これらのことを考えると、私の現状は理想に近いと言えますね。(就職時には全く想定していませんでしたが…。)このことからも私の運が良いと言えるのかもしれません。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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