・家計簿2022年9月編!(8月20日~9月19日)
私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。給料日基準ということで、20日~翌19日という1ヶ月の結果となります。
①手取り収入(本業のみ)
図1 収入(2022年9月)
基本的には、残業もないので基本給のみ。毎月の手取りはほぼ同じ金額です。先月だけ住民税が少し高くなっていたのですが、今回から10月の昇給までこの金額となります。
というわけで2022年9月の収入は、199,216円でした。
私の場合も、基本給の月収の額面は約26万ですが、5万以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。
(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)
②支出
図2 支出(2022年9月)
図3 支出(2022年8月)
8、9月分は、このような感じでした。
今回の支出の合計金額は、129,286円(収入比-35.1%!)でした。
9月の支出は8月から-2,000円程度と若干の減少となりました。
今回ですが、1年ぶりに月の支出が12万円台となりました。先日、「年に1度の13万円チャレンジ?」という記事を更新しましたが、今回無事?に達成!ということになりました。
生活コストを下げることに慣れていないと、次の月の反動が怖い気もしますが、年に1回くらいはこのようにしてゲーム化してみることも面白いかもしれません。(少なくとも、私は面白いと感じています。)
通常、平均的な支出額が14万円程度なので、もちろん平均よりもかなり少ない支出の月となりました。家賃が支出の50%を超えてくると支出が少ない月ですね。9月ですが、食費と水道光熱通信費は若干上昇しましたが、生活雑費といった細々とした支出がほとんどなかったことが要因となります。
支出合計額が13万円前後まで下がってくると、全然使わなかったなあという感じです。今回は特に、家賃と奨学金で支出全体の7割を超えています。(この2つで全体の7割を超えるのは年に数回です。)
家計簿をまとめていると、(私の家計簿で言うと平均支出合計14万円というような)ある種の「基準」ができるので、基準との比較ができるようになります。基準がないと比較ができないので、客観的な判断ができないということになります。
それでは、もう少し詳細な支出をまとめてみましたので、見てみましょう。


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