こんにちは、rinnshannです。
今日は、3連休の最終日ということで、明日からまた仕事が始まりますね。
さて、今週末は、台風14号が発達した状態で接近、上陸したということでしたが、特に沖縄や九州在住の皆様、状況は大丈夫でしょうか?遠く離れた東京でも、天気が非常に悪い状況が続いています。これから最接近するということで、様子を見つつ過ごしていきたいと思います。
そして、明日は20日ということで、ウエルシアの買い物の日となります。また、私の所属先では給料日ということで、今日が家計簿上の月末最終日となります。
家計簿については、適宜集計しておりますが、今回はタイトルにもあるように、「年に1度の13万円チャレンジ」ができそうということで、何のことかも含めて詳細についてまとめました。
年に1度の13万円チャレンジ?
さて、「年に1度の13万円チャレンジ」というのは、1ヶ月の支出が13万円を下回ることができるかどうかのチャレンジとなります。
なぜ、チャレンジとなるかというと、多くの要因が重なることで達成できることなので、年に1回程度しか達成できないからとなります。
私の家計簿では、家賃と奨学金返還分で1ヶ月の支出の60~70%程度で推移しています。支出を13万円以下と設定した時に、残りで費やせるのが以下の通り、36,321円となるのです。
図1 月13万円の支出の場合
36,000円あまりで食費、光熱費、通信費、整体・医療費、散髪、その他雑費を賄う必要があるわけです。食費だけでオーバーしている人もいるかもしれませんよね。
私の平均的な支出の場合ですが、
食費:15,000円前後/月
光熱通信費:12,000円前後/月
整体:6000円/回(月1回か2回)
その他諸々の合計:10,000円前後/月
ということで、4万円は軽く超えます。
食費や通信費は毎月それほど変動しないのですが、光熱費は季節差が非常に大きいですし、整体は月に1~2回、6,000円/回なので、1回行くか2回行くかで大きく変わります。散髪は、毎月行くわけではありませんので、月変動が大きいですね。
年に1回になるのは?
光熱費が高くなるのは、冷暖房を稼働する夏と冬です。概ね12か月の内5~6か月程度は光熱費が通常よりも大きく上昇することになります。(約1/2の確率で高くなる月になる)
また、水道代も2か月に1回の検針ということで、支払いも2か月に1回です。(1/2の確率で高くなる月になる)
整体は、おおよそ3週間に1回のペースで通っているので、3か月で4回となります。つまり年に4回は2回行く月になります。(約1/3の確率で高くなる月になる)
散髪は、2~3か月に1回となりますので、年間に4~6回行くことになります。(約1/2~1/3の確率で高くなる月になる)
もちろん、他にも支出が多くなる要因があるのですが、どれにも当たらない1ヶ月(冷暖房の稼働がなく、水道代の支払いがなく、整体が1回で、散髪に行かず、その他出費がほぼない月)というのが、年に1回ということですね。
ちなみに、前回に13万円未満だった月は、2021年の10月でした。(支出128,527円)
夏が終わって、涼しくなった今頃が一番支出が少ない月になりやすいということになりますね。
反動?
私の場合ですが、家計簿上の10月は、賞与月になりますので、毎回のことですが5%ルールを適用して普段より支出が大きくなる予定です。
私は、学生時代から生活がほぼ変わっていないので、使わないことが当たり前で使う方がイレギュラーなので慣れていますが、節約・節制に慣れていないと、次の月に反動で支出が増えることもあるので、お気を付けくださいね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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