家計簿支出を振り返って

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

前回は、新年が始まったばかりでキリが良いということで、家計簿作成を始めてみよう!という記事でしたが、今回は私の各月の支出についてまとめてみることにしました。傾向が見えてくると、支出の合理化をすることができるようになっていきます。

2018年~2022年の支出について

2022年1年間だけでなく、ついでに2018年からのデータを示します。

表1 家計支出一覧(2018年~2022年)

各年について、オレンジが一番支出が少なかった月黄色は支出が次に少なかった2か月となります。

そして、注目なのは15万円以下の月数です。2018年~2020年については、1ヶ月か2か月となっていましたが、2021年&2022年については1年の半分以上となっています。

図1 月間支出推移(2018年~2022年)

表1を折れ線グラフ化したのが、図1となります。

2018年の前半は社会人でなく、まだ学生時代でしたので参考データとなりますが、それを除くといくつかグラフから読み取れることが出てくると思います。

まずは、年々支出が下落傾向にあることです。2022年は、2021年比で10%ほど増えているのですが、おおむね支出が下落していることがわかります。

また、図1を見ると、支出下限が約13万円として、線が引けるというのが何となく見えてくると思います。私の基礎的な生活レベルが月13万円かかるということですね。ただし、この13万円には奨学金返還の月26,285円を含んでいますので、実質的には月10万円を超えるくらいかなと思います。

本当に最低限だけで生活するとすれば、私の場合月13万円で生活することができるということになりますが、そこまで厳しく設定はしないようにしています。ふるさと納税の支払いがある場合、楽天市場でその時その時で必要なものを買っていきますし、2022年では家電の更新をしたので、月20万円を超えることもありました。

2023年の支出予測もできる。それ以降は…?

2023年についても、これ以上支出が下がることはほとんどないと思っています。1年のうち、半分以上の月で13万円で生活していくこと、賞与月(6月、9月、12月)などではふるさと納税関連で楽天市場での買い物を行う月があること、こちらが基本になってくるかなと。

今年限定ですが、インプラント治療を行う予定なので、その支払い月には一気に支出が増えますね。

2024年以降は、しばらく大きな支出もなくなるかと思いますので、過去最低だった2021年並の支出に減少していくと想定しています。私が独身であれば、の話ですけどね。将来は何が起こるかわかりませんよ(笑)

2024年以降の目標収支ですが、年間360万円と考えています。もちろん、新NISAのためですね。可能な限り短期間で生涯NISA枠である1,800万円を埋めたいと思っています。(最短5年だけど…。)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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