冬の光熱費削減の検討(暖房削減ゲームの始まりだ!)

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

今日の記事は、なんと!本ブログの600件目の記事になります。500件目の記事公開が2022年4月後半でしたので、5か月弱の期間で100件の記事を積み上げてきたことになります。(月に20本というペースは維持できていますね。)

私の道楽のような形で続けているといっても良い、本ブログですが、皆様にも見ていただいているということで、私も続けるモチベーションになっています。この場を持ちまして、感謝申し上げます。

記念記事は今回はなしの予定です。次の700件の際に、改めてまとめていこうと思っています。(約5か月後ですね。その頃にはどうなっているでしょうか…。)

ここ数日は、台風の影響もあってか、かなり涼しくなってきましたね。Tシャツ1枚の人が段々と少なくなってきましたが、私は最高気温が20℃を下回る日が出てくるようになってから、ようやく衣替えをしようと動き始めるくらいなので、もう少し夏モードが続きます。

暑い夏の次は寒い冬へ

暖房で暖まる人のイラスト

暑い夏が終わったということで、次は寒い冬がやってきます。我が家の家計にとって一番の天敵かもしれません。とにかく、電気代が高いのを何とかしたいですよね。

冬は光熱費が一番高くなります。

昨年度冬季の電気代のMax値:6,481円(221kWh)

昨年度冬季のガス代のMax値:2,633円(13m³)

(エネルギー価格の上昇もあり、単価がかなり上がったように思います。昨年度は、そこそこの節電状態で、もし何も我慢せずにエアコンもフル稼働だったとすれば、この1.5倍かそれ以上になっていたと思います。)

ここから、今年度はどこまで削減できるかということになります。ガス代はそれほど上がっていないので、削減するのは電気が中心です。

できれば3,000円台までいければと思っていますが、4,000円台が目標です。我慢しすぎて風邪を引いては全く意味がないので、快適に過ごしつつ、電気代を下げる方法を検討します。

昨年は、被る用として電気毛布を1枚導入したのですが、もう1枚敷く用の電気毛布を購入しても良いかもしれません。そして今年は、さらに湯たんぽを導入していきます。

一番重要なのは、せっかく上昇させた室温を下げないことです。(適度な換気は必要ですが。)

そして、北海道のような2重窓にできれば良いですが、それはさすがに無理なので、同様の考え方で空気の層を簡単に作れるように検討します。

ただ、加湿器だけはフル稼働になると思います。冬の東京の空気は、相当乾燥していますので、室内湿度は、加湿器が止まって半日もすれば、すぐに20%台にさがります。

空気と水では比熱が異なり、空気より水の方が、温まりにくく冷えにくいことになります。乾燥した状態で温めても、冷えやすいので、しっかりと加湿します。免疫にもその方が良いですよね。

一番シンプルな対策

着ぶくれのイラスト

そして、とにかく着込むことです。インナーも冬用に、プラスで2~3枚着るようにします。動きにくくなるのがマイナスポイントですが、大目に見ましょう。

熱い飲み物は必須ですね!熱いコーヒーを飲みながら、のんびりと作業や勉強をするのも良いでしょう。

夕食後は、熱いお風呂でのんびり過ごします。昨年は、保温用に浴槽の蓋を購入したので、それも利用して1時間ほど過ごすようにします。タブレット端末を持ち込んで優雅にYouTube生活です。

そして、昨日の記事にも関連しますが、しっかりと運動をすることですね。脂肪を燃焼させて暖かく、そして適度な筋肉を獲得できるようにしたいと思っています。

寒い時は、トイレ等動くたびに筋トレを課すようにしています。1回1回の量は少なくても、動く回数が多くなるので、そのたびに行えばそれなりになるはずです。

一番の節約⁉

一番の電気代の節約は、家に居ないことかもしれませんね。平日は会社で、休日は5分だけ外で我慢して移動して、近所の暖房の効いた室内にいること。

終業後の勉強時間はできるだけ長く、会社に残ることにしましょうか(もちろん許可を取って)。エアコンもあるし、電気ポットで熱い(インスタント)コーヒーも飲めます。

できれば、食事も準備しておいて夕食を社内で食べて、勉強しつついい感じの時間になったら、ランニングウエアに着替えて、走って帰りましょうか(笑)

さすがに、仕事や勉強以外のことはしませんが。帰宅してすぐにお風呂に入って、暖まって暖房無しで寝るのが、光熱費の観点では理想かもしれませんね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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