久々の食中毒

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

前々回、前回と東大まで出かけていたことに関する記事を書いてきましたが、今回も間接的に関連する話です。

皆さんは、食中毒になったことはありますか?

私は、カンピロバクターにやられたことがありますし、生牡蠣にやられたこともあります、…。といったように何回か食中毒になった経験があります。

そのうちの、カンピロバクターの食中毒のときは、これまでの人生で一番痛かった思い出?です(笑)

人生で一番痛かった経験

家にいるときであればまだ良いですが、外出中になると対処が大変ですよね。

久々の食中毒

食中毒になったのは、大抵外での食事が原因でした。というのも、食中毒の経験から、自炊のときはそれなりに気を付けてきたつもりです。とりあえず、基本は火を入れる。暑い時季は、早く冷やして冷蔵庫・冷凍庫で保存するなどです。

気を付けていたこともあって、しばらく食中毒になったことはありませんでしたが、今回久々に食中毒になったということで、そのお話をしたいと思います。

食中毒の原因

今回の食中毒は、(おそらく)セレウス菌が原因だと思っています。

ということで、詳細を確認したいと思います。

食中毒の経緯

今回の食中毒は、東大に出かけたことに関連するという話を最初の方にしました。

食中毒前日

これは、その前日昼に炊飯をしたことから遡ります。平日の昼食は、普段から自炊をしているということで、いつものように12時過ぎに炊飯が完了するように設定して、朝に家を出発しています。

昼休憩で、家に帰ってきて炊飯が終了して昼食です。これまでの経験上、12時過ぎに炊飯が完了して保温を解除後、すぐに冷蔵・冷凍保存しなくとも、私の身体には問題ない事を確認しているので、炊けたご飯は炊飯器に入ったまま、昼食後に再出勤して、終業後に冷めてから保存をしているのです。

ただ、この日(次の日に東大に出かけることを控えていた)は、早起きしないといけないということで、保存をし忘れていたのです。

食中毒当日

それでも、次の日の朝に冷蔵庫か冷凍庫に入れておけば、経験上それでも問題なかったとは思うのですが、朝食は特製ドリンクで済ませているので、炊飯器の中身のことはすっかり忘れていました。

夕方帰宅後

ということで、そのままでかけて、もちろんお昼にも帰宅せず、帰宅したのは終業後の18時前で、帰宅してから炊飯器の中身のことに気が付きました。

季節は以前ほどの厚さは和らいだとはいえ、まだまだ室内は28度近くです。1日と6時間ほど炊飯器の中で過ごしたご飯ということで、私は迷いました。(皆さんならどうしますか?と言っても、大半の人は廃棄するかなと思います。)

もったいないけれども廃棄するか、調理に利用するか。

貧乏性の私は、いつもより多めに再加熱しておけば、問題ないかと甘い考えで、夕食の炒飯に利用することに。(見た目は問題なし。臭いは若干ありましたが、許容範囲かなと。)

一気に2食分ができたので、半分を食べて半分は次の日の昼食にすることに冷蔵庫に入れました。

さて、食事後はいつものように過ごして、そろそろ寝ようかと思った22時30分頃。何となく、腹痛がやってきました。もしやと思って、しばらく様子を見ていると、徐々に痛みが増してきたということで、大当たりとなってしまいました。食中毒のイラスト

ということで、とりあえず毒素を出し切るのが優先なので、トイレに籠ります。大抵の食中毒の場合は、出し切れば治るので、とにかく全部出します。

夜の食中毒の場合は、(私の場合)痛みがなくなれば勝手に寝るので、治ったかどうかの判断は寝られるかどうかです。カンピロバクターほどではありませんでしたが、それなりの腹痛になりましたが、最後は水便状が出切ったところで、収まってきたということで1時間弱ほど格闘して、結果寝られたということで今回の食中毒は終了です。

次の日以降

一応、他の要因の可能性もあったので、次の日は炒飯以外の食事はいつも通りにして、様子を見ましたが特に問題なさそうだったので、炒飯が要因ということで決着しました。調理器具のイラスト「電子ジャー・炊飯器」

通常の体調だったということで、仕事も問題なく、今回は後に残らない食中毒だったのが幸いでした。

貧乏性も限度があるということで、今回は勉強になりましたね。暑い時期のご飯は、常温保存は12時間以内にしましょう(笑)

皆さんも気を付けてくださいね。(同じような状況ならほとんどの方は食べないでしょうけど。)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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