久々の○○。貧乏性の私が選択する昼食は…?

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

ファミリーレストランのイラスト

徐々に2019年以前の生活が戻ってきたということで、現在はほとんどの方にとって2019年以前の生活+マスクとも言えるのではないでしょうか?

様々なイベントについても、規制がほとんどないような状況で開催されるようになってきました。

昨日の記事では、東大に出かけたという話をしましたが、用事はお昼過ぎに終わってそのまま会社に戻ってきたのですが、いつもであればお昼は家に帰って、食べていますがこのときは用意もしていなかったので、珍しく外食で済ませることにしました。

貧乏性の私が選択した昼食は?

牛丼のイラスト

複数人での出張の場合は、あれこれ話をして何を食べるか決めると思いますが、私一人の場合は気兼ねすることなく決めるわけです。ただ、制限がないと選択肢が多すぎて決めるのが難しくなるわけです。

ただ、皆さんご存知の通り、私は貧乏性なので、価格が一番にきてしまいます。ということで、今回は普段食べない牛丼にすることにしました。そんな中で、ちょうど目の前に松屋があったので、グッドタイミング!

そこまで混んでいなかったということで、ますます私の選択が良かったと思えるものです。

貧乏性の私は、昼食に500円出すのも一つ考えます。(これは、資産がいくらあっても変わらない気がします。)ただ、月に何度もあるわけないので、500円くらいは出そうじゃないか。ということで、今回選択したのは「牛めしランチ」(牛めし並、半熟卵、サラダ、味噌汁のセット)で500円でした。

1コインで十分満足できるって凄い事。

世間では、世界的なインフレということもあって、価格に敏感に反応してしまいますが、1コインで十分満足できる食事ができる国は多くありません。少なくとも、先進国では日本だけでしょう。

1コインで十分満足できる食事が出てくるのは、本当に凄い事ですよ。私もそうですが、これまで価格が上がらなかったことが当たり前で、少しでも価格が上がると過剰?に反応してしまう傾向が強いと思います。個人的には、今から少しずつでも、値上がりに慣れた方が良いのではと思うのですが。

インフレにうまく対応できるようになれないか。給料も上がってくれると…。

バブル崩壊がもう30年前です。スーパーデフレマインドが構築されたから30年経ちました。私が生まれてから現在まで、値段が上がらないことが当たり前で、ここから脱却するためには、相当の時間がかかります。

今回のインフレは最後のチャンスとも言えるかもしれません。今のうちから、少しでも価格上昇に慣れておくことで、今後今より大きなインフレになった時にうまく対処できるようになるわけです。

インフレなくして、給料も上がりにくいということですが、今回のインフレでも、一部の(大?)企業では賃上げもあるようです。インフレがなかったとすれば、賃上げもなかったのではないかと思えるほどです。

ということで、みんなで一斉に全部上げましょうか。給料も物価も。物価上昇よりも給料の上昇を少しプラスしてもらって。というのは、難しいのでしょうね。

投資したいと思える国にならないと、良くなる未来が見えません。私がそう思っているくらいなので、投資家の皆様は相当だと思いますよ。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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