資産公開!ポートフォリオの理想と現実(2022年9月2日時点!)

資産運用
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・実際のポートフォリオ

9月2日時点での実際のポートフォリオはどのようになっているのか確認してみました。

図2 実際のポートフォリオ(2022年9月2日時点)

図3 実際のポートフォリオ(2022年8月2日時点)

9月2日現在のポートフォリオを図2に、8月2日時点のポートフォリオを図3に示してみました。それぞれ比較しながら、振り返ってみたいと思います。

ほとんど理想のポートフォリオになっています。現金が4%ほど多く、コモディティが3%ほど少ないくらいです。この辺は、臨機応変に調整したいですね!

含み益等の資産運用の詳細は昨日の記事にて!

現金

今回は、定期積み立ての分と、収支や調整のために若干の売却をした分がほとんどトントンで、現金比率はほとんど変わりませんでした。(19.6%→19.2%)

長期的に右肩上がりになるのなら、短期的に下がることは無視してひたすら機械的に購入すればよいと頭では分かっているつもりですが、相場の調子が良い状況が続いているというのは、逆に下落することで資産が減るという恐怖感がどこかに残ってしまうのが人間です。もちろん、つみたてNISAなどの積み立て(米国株等)は自動で行うようになっています。

基本的に現金は、最低限で生活防衛資金である6か月分の生活費約13万円/月×6 = 約80万円)を残しておくことを守って、それ以外はリスク資産に変えていきたいとは考えているので、毎月コツコツと途上国株式や債券、コモディティの購入を進めていきます。

今月末には、賞与が入る予定で、少しだけ増額に期待しつつも、それをどこで投入するかが難しい状況かと考えているところです。

株式

株式もほとんど%の変化はありませんでした。計63.9%→計63.8

先月途中には、今回の結果よりももう少し増えていたことを考えると、それが少しだけ残念ですが、このまま様子を見ていくことにしましょう。

まだまだ油断できない相場が続くと思いますが、数年後には「2022年は結果的に買い場だったんだなあ」と思い起こさせるような、そのような状況になっていればと思いたいところです、

基本的には長期投資なので、短期的な上下を心配しても仕方ないのですが、どうせなら下がるタイミングで追加投資をしたいところなので、隙を見て様々なETFを中心に購入をしています。

今月は、賞与をあてにして?少し多めに買っても良いかもしれませんね。

コモディティ

コモディティについては、貴金属が下落傾向だった印象です。(7.1%→6.8%)

現金比率を適度に維持しながら、こちらも様子を見ながら適度に購入を続けていきます。私は、仮想通貨をコモディティに入れていますが、この1ヶ月で大きく下落しています。まだまだ、様子見でいきたいところですが、さすがにそろそろ⤴?、といった気持ちもありますね。

ボラティリティが高いので今後の状況を考慮しつつ、どこで買いを入れるか迷いどころです。毎月コツコツ少しづつ購入を進めるのが良いのかもしれませんね。

総資産

図4 資産額の推移

合計資産額は、約652万円→約673万円ということになりました。先月から約21万円の増加です! 

今回も、手取り分給与以上のプラスになりました。含み益もそれなりに伸びてくれましたね。この2022年は全体的に軟調な相場が続いていますが、それでも総資産は増加し続けているのはありがたいお話です。

7月の振り返り時点で、総資産600万円を超えてきたところでしたが、次の700万円までもうすぐとなりました。相場が横ばいが月末まで続いて、月末に昨年レベルの賞与が入ることになれば、来月の振り返りには総資産700万円は軽々と超えてくれると思っています。(状況によっては、年末の800万円超も夢ではない?)

パウエル氏の発言1つで、相場が大きく変動していますが、今後の利上げがどうなるか、そしてロシアの挙動が今後どうなるかもありますし、その他不安定要素が完全に拭えたわけではないので、引き続き状況を注視しながらコツコツ購入していくとともに、もう少しスポット的にも狙っていきたいですね。

この不安定な相場がいつの日か終わって、右肩上がりの相場がやってきたときにはこの半年間で燻っている状況を一気に壊してくれることを夢見てコツコツ積み立てを続けます。

それでは来月の振り返りにて!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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