・SBI証券
①iDeco
図4 SBI証券 iDeCo運用状況
iDeCoについては、上限の月23,000円の積み立てとなります。こちらは、入れたら引き出すこともできないので、この月に1回の振り返り以外で、ほとんどログインすらせずに完全放置の状況です。
先月と比較すると、プラスが増えていました。ただ、こちらは税控除がメインで、余剰資金の中の余剰資金で行っていることもあり、短期的に多少下がったとしても全く問題ないと思っています。
65歳までまだ40年近くありますが、地道に資金を追加していく予定です。今後、制度がどのように変わっていくのか、私が何歳まで生きられるのかわかりませんが、苦労がないように今から着実に準備をしていきたいと思います。
②投資信託
図5 SBI証券 積み立て投資運用状況
先月の結果からトータルリターンがほとんど変わりませんでした。(¥91,000→¥91,000)
ナスダック100やS&P500等や新興国等のインデックスは回復していますが、レバナスになるとマイナスとなりゴールドなどとともに、それらが相殺された形です、
SBIの積み立てでは、自分の好きなものを好きなように積み立てるということを目的として、ナスダック100の関連比率を多めに設定しています。6月までの数か月については、レバナスも大きく下げていて、一時期は-40%程度まで下落しましたが、先月途中にはマイナスもほとんどなくなるほど回復しましたが、先週末に大きく下がり、現在は-25%ほどとなっています。
むしろ安いうちにたくさん購入できるなら良いかなという…。(本当に回復するのか全くわかりませんが。)
金額も少ないですし、余剰資金なので全部なくなったとしても全く問題ありません。
楽天証券の投資信託では毎月積み立て、SBI証券では毎日積み立てにしています。差を見てみたいということ、短期的に下がったところを逃したくないという気分的なところでそのように設定しています。ある意味で精神安定剤の一種です。
そして毎日積み立て額については、iFreeレバ:250円、先進国REIT:200円、自動運転:350円、新興国株:200円、iFreeNEXT:250円、農林中金:250円、ゴールド:200円、SBIバンガード:250円、USA360:250円としています。
また、Tポイントを利用して購入をすることが可能なのが大きいですよね。毎日の積み立てに加えて、ポイ活の報告もしている通り、アンケートサイトで得たポイントをTポイントに交換して、スポットで購入しています。(ネオモバでの運用も始めたので、そちらでもTポイントを使っていきます。) 毎日積み立てでTポイントが使えると便利になるのですが…。
③米国株

図6 SBI証券 米国株運用状況
ドル建てでは含み損、円建てでは含み益という状態は変わらず。
6月はドル建てで-1,200ドルでしたが、8月は-800ドル程度まで回復し、今回は-1,100ドルとまた逆戻りです。
まだまだ、円安傾向ということで円建てについては含み益です。このアンバランスなところが歯がゆい感じがします。今後もどうなっていくかわかりませんが、情勢を注視しながらコツコツ購入していきたいと思います。
SBI証券の結果は以上になります。


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